30代の働き方

30代の独立・転職はチャンス!男性・女性にもオススメする理由8選

30代の独立・転職はチャンス!男性・女性にもオススメする理由8選

どうも、複業家のラルク(@raruku_hataraku)です。

30代で独立や転職を考えている人の中には、以下のような疑問や不安を感じている人がいるのではないでしょうか?

  • 会社の未来性に不安が募る
  • 会社の方針に従えない自分がいる
  • 自分が本当にやりたい仕事ってこれなんだろうか?
  • このまま今の会社で終わってもいいのだろうか?
  • 10年先も今の会社にいることを想像すると怖い
  • 転職しても何も変わらないんじゃないか?
  • 30歳にもなって転職ってもう遅いんじゃないか?
  • 30歳での独立は無謀なんじゃないか?

実はこの悩みや不安は、僕が独立や転職をしようと思ったきっかけになった項目一覧になります。

マルもくん
マルもくん
転職や独立を考えている人は多そうだけど、30代になった今じゃあ遅いような。。。
ラルク
ラルク
そんなことないよ!30代で独立や転職を経験した僕から言わせると、今からでも全然遅くなくてむしろチャンスなんだ!
本記事を見てわかること
  • 30代で独立・転職はチャンスな理由
  • 30代男性・女性に独立・転職がおススメする理由8選
  • 独立や転職どちらを決めるかは、会社を辞める前に決まっている
  • 時代に合わせた転職・独立選びが30代にとって大切

ではなぜ30代の独立や転職はチャンスと言えるのでしょうか?
今回はチャンスの理由を踏まえつつ、独立・転職どちらを選ぶべきかの選択方法をご紹介していきます。

30代での独立・転職はチャンスです

結論を先に申し上げますと、30代での独立・転職はチャンスです。

なぜなら20代や40代に比べると、30代とは働くことへの考え方や仕事に対する想いが一番変化しやすい年代だからです。

20代は30代に比べると社会経験が足りない

例えば、20代では仕事に対しての考え方が甘い人が多い一方で、いざ独立や転職を考えてしまっても失敗してしまうリスクが高い傾向にあります。

社会経験を積んできた年数が短いので、必然的に独立や転職をしてもほとんど成功しない場合がほとんどなのです。

ラルク
ラルク
実際僕も、20代のときに転職を繰り返したけど、まったくもって成功しませんでした。
社会経験のなさが仇となりましたね。

40代は30代に比べると挑戦しづらい年齢

逆に40代ともなると社会経験は積んでいる分、独立や転職に対して挑戦しきれない傾向にあります。

社会の厳しさを知っている分、若かったころのような挑戦心が芽生えず、なかなか独立や転職に踏み出せないのです。

その点30代ともなると、社会経験も充分に積んできてリスクを軽減するための知識もついてきており、自分が本当にやりたいことに挑戦しやすい傾向にあります。

これらの点を踏まえて20代40代に比べると、30代の方が圧倒的にチャンスと言えるのです。

※ちなみに以下に転職する際に失敗しがちな40代の例を分かりやすく説明した記事があったので共有します。
⇒参考:転職に失敗した40代 みんなが口にする3つの「失言」

30代男性・女性に独立・転職をおススメする理由8選

マリア
マリア
でもこれだけじゃあ正直、「30代でも独立や転職がチャンス!」とは考えにくいですわ。
ラルク
ラルク
確かにそうだね。だから今回は、30代の男性女性にも独立や転職がおすすめな理由を8つ用意したよ!
それが以下の通り。
  1. 社会経験が豊富
  2. ビジネスマナーがしっかりしている
  3. 社会的信頼を受けやすい
  4. 精神的な落ち着きがある
  5. 本当にしたい仕事ができる
  6. 人脈がある
  7. 失敗を恐れない度胸が身についている
  8. 新しいビジネスパートナーを見つけやすい

それぞれどういった意味か。
詳しく見ていきましょう。

社会経験が豊富

社会経験が豊富

先ほども説明しましたが、社会経験があるというのは独立や転職において大きな強みとなります。

いくら知識や技術があったとしても、「働いたことがある」という社会経験が全くない状態では転職や独立はうまくいきません。

また社会経験を積んできているからこそ、転職や独立どちらが自分に合っているかを見極めていくことに繋がっていくのです。

よく転職や独立を決めかねるという若い子たちの意見を聞きますが、今までの社会経験が薄いからこその悩みと言えるでしょう。

※ちなみに社会経験において大事な「人生経験」に関する分かりやすい記事もあったので、参考にどうぞ。
⇒参考:人生経験が豊富な人と少ない人の違いと特徴、人生経験を積むには?

ビジネスマナーがしっかりしている

ビジネスマナーがしっかりしている

転職や独立どちらにも言えることですが、ビジネスマナーがしっかりしておかなくては成功するのは難しいのが現実です。

どれだけ才能を持ち合わせていたとしても、ビジネスマナーがなっていない人は転職活動の時点で落とされますし、独立したとしても契約に結びつきません。

しかし一度社会に出てビジネスマナーを学んできている30代の人は、社交辞令としても最低限のマナーを心得ていることがほとんどとなります。

転職や独立は、それだけ社会に出た経験が活かされるようになっている世界なのです。

※ちなみに「なぜビジネスマナーが必要なのか?」など、ビジネスマナーの重要性に関しては、以下の記事が読みやすいのでこちらも参考にどうぞ。
⇒参考:ビジネスマナーはなぜ必要なのかを理解しよう

社会的信頼を受けやすい

例えばですが仕事を依頼しようと思ったときに、相手が20代だと聞いたときにあなたはこんなことは感じませんか?

マルもくん
マルもくん
初めまして!よろしくお願いいたします!
マリア
マリア
(本当にこの人で大丈夫かしら。。。)

この疑問は必然でどうしても20代では社会的信用がなく、相手から信頼をもらいにくいというデメリットがあるのです。

しかし相手が30代だとなった場合

ラルク
ラルク
初めまして。よろしくお願いいたします。
マリア
マリア
(30代ならそれなりの経験も積んでるでしょうし、ちゃんと仕事をしてくれそうね!)

という結果になるのです。

これは若さというフレッシュさが逆に仇となってしまった例で、20代ではどうしても仕事を任せるには依頼しにくいというデメリットがあります。

その点、30代の会社員は20代よりも貫禄がついてくるので、仕事を依頼するのも転職活動をしていくにも有利に働く結果となっていくのです。

※ちなみに30代だからと言っても、見た目が悪かったら社会的信頼は獲得しづらい部分があります。なので信頼感のある見た目を作りたい方は、以下の記事が分かりやすかったので参考にどうぞ。
⇒参考:信頼感のあるファッション、見た目ってどうしたらいいの?

精神的な落ち着きがある

精神的な落ち着きがある

30代ともなるとある程度の仕事をこなしてきており、それなりの修羅場を乗り越えたという人も増えてくるでしょう。

20代の頃に比べると焦りというものが少なくなってきており、精神的にも落ち着いてきています。

精神的な落ち着きは転職において面接で役立ち、独立においては最優先すべき事柄において冷静に判断して取り組むことに繋がっていくのです。

それだけ精神的な落ち着きがあるのは大きな強みとなり、30代の会社員にとって優位に働いていくと言えるでしょう。

本当にしたい仕事ができる

本当にしたい仕事ができる

20代となると社会経験が薄い分、まだ本当にしたい仕事が見つからないという人が多々いることでしょう。

また40代ともなると、本当にしたい仕事があったとしても家庭環境や体力の問題もあり、なかなか挑戦できないということもありえます。

しかし30代ともなると、20代の頃よりも経験を積んだ分やりたい仕事が見つかりやすくなり、40代の人より挑戦できる可能性を秘めているのです。

さらに言うと大手リクルート会社でもあるdodaが2018年に発表した転職理由ランキングによると、最も高い転職理由が「ほかにやりたい仕事がある」という結果となっています。

本当にしたい仕事をしていくことで、仕事もプライベートも満足のいく生活を過ごしていくといっても過言ではありませんね。

引用元: doda『転職理由ランキング2018』

人脈がある

30代ともなると他社交流があったり、人との付き合いが増えていくので人脈は確実に増えていきます。

そうなると転職や独立に優位に働くことが多く、自分のやりたい職業や職場へと繋がっていくことがあるのです。

逆に人脈のない人は転職においても理想的な職場にたどり着くことが難しく、独立においても仕事をもらえることが少なくなっていくでしょう。

これからの時代、仕事において最も重要なのは「人脈」と言い切れるくらい大事なものとなっていくのです。

※ただし人脈と言っても、正しい作り方というものがあります。そんな意味のある人脈作りと意味のない人脈作りに関して分かりやすい記事があったので、参考にどうぞ。
⇒参考:意味のある人脈作り・意味のない人脈作りを分ける4つのポイント

失敗を恐れない度胸が身についている

失敗を恐れない度胸が身についている

世の中には失敗を恐れる若者が多く、ほとんどが最初の職場に「安定」を求めがちです。

逆に40代以上ともなると、今の環境が正しいと感じている人が多く失敗を恐れている人が大半です。

しかし転職や独立において最も重要なのは、失敗を恐れないという度胸があるかどうかになります。

30代ともなると転職や独立において失敗しても取り返しがつくことがほとんどなので、問題なく活動を進めていくことができるのです。

ただし中には「30代にもなって度胸がない。。。やっぱり転職や独立は無理。」なんて考える人もいると思います。
そんな方はまず、度胸のつけ方を身につける必要があるので、以下の記事が参考になると思うので読んでみてください。
⇒参考:【勇気がない…気が小さい…】度胸をつける方法

新しいビジネスパートナーを見つけやすい

新しいビジネスパートナーを見つけやすい

転職するにしても独立するにしても、ビジネスパートナーというのは仕事をしていくにあたって重要な存在です。

独立を目的として動き始めたときは、仕事を受注してくれることが多く、転職していく際には一緒に働かないかと誘われることがあります。

30代ともなると社会的知見も見についているので、パートナーとして選ばれる確率も高くなり、活動し始めたときに声をかけてくれる可能性も充分にあり得るのです。

理想となる働き方を叶えていくには、ビジネスパートナーの存在が不可欠と言えます。

※転職や独立において不可欠なビジネスパートナーに関する詳しい説明は、以下の記事が読みやすいのでぜひ参考にしてみてください。
⇒参考:ビジネスパートナーとは何?【エン転職】

独立?転職?30代が選ぶべき道は辞める前に決まっている

マリア
マリア
じゃあ最終的に、独立か転職を選ぶときはどうやって決めればいいんですの?
マルもくん
マルもくん
どっちが合うかなんて分かんないよ。
ラルク
ラルク
どちらかを選ぶのは難しいって思っちゃいますよね。でもほとんどの場合、仕事を辞めようと考えた瞬間に決まっていることが多いんだ。
ここでは転職・独立を選ぶ人の傾向を見て、どちらが自分にあてはまるかを考えてみよう。

独立を選ぶ人の傾向

僕はフリーランスとして動いているので、フリーランス仲間も必然と多くいます。そんな独立を選んだ人に直接お話を聞いて、アンケートを取ってみました。

すると最初に会社を辞めて独立を考える人は、会社を辞める時に以下のように考えていることがほとんどとなったのです。

  • 自分のやりたい仕事をしていきたい
  • 会社の方針に従っていくのは嫌だ
  • 自由な時間を作れるようにしたい
  • 新しいことに挑戦したい
  • 社会という歯車に縛られたくない
  • 人の役に立つ仕事を自分でしていきたい
  • またやり直しが効くなら転職より独立がいい
ラルク
ラルク
ちなみに僕は「自由な時間を得たい」「新しいことに挑戦したい」という理由から独立を選んだんだ。
マルもくん
マルもくん
会社という縛りを無くして、新しいことをしていきたいという人が独立を選ぶんですね。

なので上記の項目に当てはまる人は、独立を検討していくのがいいでしょう。

※以下には僕の独立生活を載せていますので、もし独立に興味がある方は一緒にご覧ください。

【暴露】フリーランス生活のリアルを公開【生活できない?できる?】
【暴露】フリーランス生活のリアルを公開【生活できない?できる?】フリーランスの生活がどのようなものか知りたい方はいませんか?本記事では、フリーランス生活を実現させている僕のありのままの生活をお届けしています。フリーランス生活ができない人に向けたフリーランス生活実現方法についてもまとめているので参考にどうぞ。...

転職を選ぶ人の傾向

次は転職を選んだ人にアンケートを取って分かった内容です。

転職を選ぶ人の中には、以下のような意見を持っているということが分かりました。

  • 労働条件が少しでもいいところにいきたい
  • 給料が少しでもいいところに行きたい
  • 自分のスキルが他でどれぐらい通用するか知りたい
  • 家族が安心してくれる仕事場につきたい
  • 気になる企業が他にある
  • 福利厚生がしっかりしている場所に行きたい
  • 職場の人間関係が円満な会社に行きたい
マリア
マリア
転職したい人は「他に気になる企業がある」「今より給料がよくなればいい」などの意見が多かったですわね。
ラルク
ラルク
さらに言うと厚生労働省が発表した「2018年雇用動向調査結果」によると、ほぼ転職を選ぶ人の傾向と被っていたんだ。それだけ転職したいと考えている人には共通点があることが分かったね。

引用元: 厚生労働省『平成28年雇用動向調査結果の概況』

なので上記の項目に当てはまっている人は、転職という道を選んでいくと良いでしょう。

※ちなみに僕の転職話を紹介した記事が以下にあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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時代に合わせた転職・独立選びが30代にとって大切

ただ最終的に僕が伝えていきたいのは、時代に合わせて働き方を選んでいくことが重要だということを伝えていきたいと感じています。

現代は働き方も多様化しており、昔ほど独立を難しく捉える人が少なくなってきていることから、起業家ではなくフリーランスとして独立するという人も増えてきました。

ラルク
ラルク
ただし、独立を選べばいいということではないから注意が必要だよ。

働き方が多様化している中でも企業というものは存在し、社長がいて一緒に働く部下たちがいます。

会社の規模を大きくしていこうとなった時に必要なのは、スキルを持った転職者や社会経験が豊富な30代というサラリーマンの存在なのです。

ラルク
ラルク
まずは自分が一番やりたいことや、今後どんな働き方をしたいかを探す。そこから独立か転職かを考えてみてはいかがでしょうか?

もし自分に合った働き方の見つけ方が分からないという方は、以下の記事を参考にどうぞ。理想的なワークスタイルを見つけることができるヒントが隠れていますよ。

働き方を変えたい人がすべき7つの行動【理想的なワークスタイルへ】働き方を変えたいけど、何から始めたらいいか分からないという人はいませんか?本記事では働き方を変えたい人がすべき7つの行動と、おすすめの本についてまとめています。少しでも今の環境を変えて働き方を変えたい人は、ぜひ参考にしてみてください。...

まとめ|30代の転職・独立をチャンスに変えよう!

30代というのはまだまだチャンスにあふれている存在であり、企業によっては20代の若者や少し年齢を重ねた40代よりも求められることもあるのです。

また1度転職か独立を決めたとしても、いくらでもやり直しが効く年齢でもあります。

なのでやり直しが効くいまだからこそ、どんどんチャレンジしていき自分の可能性を探してみてはいかがでしょうか?

チャレンジしていくことで人はチャンスを得ることに繋がっていくので、そんなチャンスを取り逃さないようにぜひ挑戦していってくださいね。