現代の働き方

地方で働くなら7個のメリットとデメリットを知ろう|都会から地方へ

地方で働くなら7個のメリットとデメリットを知ろう

どうも、複業家のラルク(@raruku_hataraku)です。

地方で働いてみたいと思ってるんだけど、どんなメリットデメリットがあるんでしょうか?どうせなら都会から地方へ移動した人の話を聞いてみたいわ。

今回はこんな疑問にお答えしていこうと思います。

本記事を見て分かること

・地方で働くことへのメリット

・地方で働くことのデメリット

・都会から地方で働くことを決めた人へ贈る言葉

僕はもともと地方出身だったのですが、2016年に都会でもある東京へと引っ越しました。そして2年の歳月を経て様々な経験を積んでから、地方でもある滋賀県に住み始めたのですが。

※詳しくは僕のプロフィールを見てください。

純粋な気持ちでお答えすると、

「地方最高!」

と大きな声で言いたいですね。

ラルク
ラルク
最高です!

地方には都会にはない魅力が溢れているので、慣れてしまえば働く環境的には最高と言わざるを得ません。

ただこれは都会に住んだ経験があるからこそ言えるのですが、地方に住むことにはメリットもありながらデメリットもあると思っています。

今は都会から地方に住み始めようとしている人が増えているので、しっかりと住む前に理解しておくほうが良いでしょう。

そこで今回は地方で済むことのメリット・デメリットについて解説していきます。

地方で働く7つのメリット

地方で働く7つのメリット
ラルク
ラルク
まずは都会とは違う地方の魅力を答えていくよ!
マルもくん
マルもくん
よろしくお願いします!

家賃や物価が安い

地方に住みたい人にとって、家賃や物価が安いというところが大きな魅力と言ってもいいでしょう。都会に比べると圧倒的に地方の方が、家賃や物価が安いという部分が地方の特徴です。

例えば僕が住んでいるのが2LDKのアパートになるのですが、家賃が60,000円という破格の値段です。都会だと2倍以上の金額を取られてしまうこともあるでしょう。

働くにあたって家賃というのはとても重要なので、都会から地方に住もうとしている人が増えている理由の1つとも言えるのです。

子供を育てやすい

何より子供が育てやすい環境が整っているというのが、地方の素晴らしいところです。自然が多いので遊ぶ場所も外で遊ぶことが増えていき、元気に育っていくことは間違いありません。

さらに最近では、待機児童が増えてきているというニュースが目立ってきています。そんな時に地方では保育施設が少ないにもかかわらず、子供の数も都会に比べると少ないので待機児童はほとんどいないのです。

地域ぐるみでの子供向けイベントも開催していることが多いので、まさに子供のために仕事を変えていきたいと考えている人には最適と言えるでしょう。

毎日のんびりしている

地方で働く場合、毎日のんびりしている

常にのんびりしており、都会のような忙しさが全くと言っていいほどありません。

普段都会で仕事をしている人は、朝に険しい顔をしているサラリーマンを見ることが多いのではないでしょうか?

その点、地方に行けば朝忙しそうにバタバタしている人も少なく、のんびりと出社している人が多いです。

さらにおじいちゃんおばあちゃんが多いせいか、のんびりしていても特に罪悪感にかられることがありません。

ラルク
ラルク
のんびりのしすぎに注意ですね。

人が少なくて住みやすい

都会に比べると、地方は人が少ないのが大きな特徴とも言えます。
働くにあたって住みやすさはとても重要な要素となりますが、人が少ないことで圧迫感を感じることなく毎日を穏やかに住み続けることが可能です。

都会にいるとどうしても人が多すぎて、住みにくいと感じる人もいるのではないでしょうか?

そんな時には地方に住んで、人が少ない環境で働いていくことをおすすめします。

雇用における競争率が低い

これは僕の彼女のお話にはなるのですが、実際に滋賀に引っ越しをしてきた際に働く会社を決めようとなった時に、すぐ働く先が決まったということがありました。

もともと彼女も都会の出身だったのですが、あまりにも競争率が低すぎて驚いたそうです。

なので地方に行く前に働く先を決めておかなくてはいけないのかな、と考えている人も多いでしょうが、働く先に困ることはほとんどないように思います。

自然に囲まれている場所が多い

地方で働く場合、自然に囲まれている場所が多い

何より地方に行くと自然に囲まれているというメリットがあります。
都会には自然があまりないことから、自然を求めて地方に住みたいと感じる人が多いのではないでしょうか?

ラルク
ラルク
実際に僕も自然が大好きなので、あらためて地方に住みたいという願望が生まれたものです。

自然があふれる場所で働くことで、都会では感じられないゆっくりとした環境を手に入れることができるでしょう。

医療機関や教育機関がしっかりとしている

都会に住んでいると医療や教育機関は整っていても、人が多すぎて思ったように活用できないという人も少なくないのではないでしょうか?

しかし近年は都会からの移住者が増えてきていることもあって、医療機関や教育機関に力を入れている自治体が増えてきている傾向にあります。

ただ地方の都心に近い場所に生活に大切な機関が揃っていることが多いので、ド田舎に暮らしたいと感じている人は住む場所に注意しましょう。

もし医療機関を重要視して住む場所を決めるなら、こちらを参考にしてみてください。
病院情報局~ 病院注目度ランキング<トップ300>~

地方で働く7つのデメリット

地方で働く7つのデメリット
ラルク
ラルク
じゃあ今度はデメリットについて解説していくよ!
マリア
マリア
ちゃんと把握しておかなくてはね。

給料が安い

都会に比べると物価や家賃が安いということもあって、給料も安い傾向にあります。

少しでも裕福な生活をしていきたいと考えている人にとっては、地方で暮らすのはおすすめできません。

ただし給料が安い分、都会に比べると激務と感じることも少なくなるので家族と一緒に過ごす時間や、自分の時間を持つことが増えていくことは間違いありませんね。

競争意識が低い

都会は会社に入ると「自分がトップになるぞ!」という競争意識が高い人が多いですが、地方に行くとまったくと言っていいほどありません。

特に上を目指したいという願望が強い人は少なく、のんびり暮らせれるだけの給料があればそれでいいという考えがある人が多いです。

なので地方に行って少しでも「役職を目指すぞ!」と思っている人は、一気に注目を集めるチャンスがあります。

もし地方でもバリバリしていきたいと感じている人は、積極的な態度を見せていくと一目置かれる存在になっていくでしょう。

遊ぶ場所が少ない

地方で働く場合、遊ぶ場所が少ない

働く場所と同じように、普段の疲れを癒してくれる遊べるところも重要です。しかし残念ながら、地方はそこまで遊ぶ場所が多くありません。

都会は遊ぶ場所に困ることはないでしょうが、地方に行くと休日になるたびに家でゴロゴロしてしまいがちになります。

ただ自分の好きなことができる環境をつくってしまえば、特に気にする必要はありません。

最近では家庭菜園を始めている地方移住者も増えてきているので、自分で土地を借りて作っていくのもおすすめです。

若い人が少なく高齢者が多い

こればかりは避けられないのですが、若い人は都会に行くことが多く地方の高齢者は増えていくのが現状です。

いわゆる地方ならではの高齢化が問題となってきていますが、地方移住者も増えてきているのでそこまで深く考えなくてもいいと僕は思います。

さらに若い子向けの働く環境を作ろうと、求職イベントや仕事関係のセミナーも開催していることからさらに若者が増えていくことでしょう。

ラルク
ラルク
いまではなく将来的な目線を見て、住む街を考えてみると高齢者が多い地方も悪くないですよ。

こちらもよければご参照ください。
NIKKEI~地方移住セミナーが盛況 20~30代が地方都市めざす~

交通機関が電車だけでは厳しい

正直車がないと厳しいというのが本音です。
交通機関となるとバスや電車があるのですが、都会ほど便が出てないですし何より家からの距離がけっこう離れているということがざらにあります。

さらに生活必需品を買おうにも、そこまでショッピングモールが揃っていないので、車がないと一気に買い揃えるということができません。

働く場所も車でしか行けないということもあるので、まずは免許を取ってから地方に行くことをおすすめします。

昔ながらの昇格制度を設けていることが多い

地方の職場は昔ながらの昇格制度を設けていることが多い

都会ではしっかりと実力に見合った昇給制度を設けていることが多いですが、地方で働くとなると実力関係なく年齢によって給料が決まるという制度を設けていることが多いです。

ただ近年は働き方改革の影響もあって、そこまではっきりとした昇給制度を設けていることが少なくなってきているように思います。

昇給制度に関しての情報は直接聞くことができるので、しっかりと事前に確認を取ってから仕事場を選んでいきましょう。

地域によっては閉鎖的な人間関係なことがある

地方だからと言って、全員が全員優しいかと言うとそんなことはありません。

逆に都会から来る人を毛嫌いする人もいたりするので、住む場所はしっかりと選んでいく必要があるでしょう。

ただ今となっては、口コミなどによってどこが住みやすいか、などの情報が集まっているので事前に確認をしていけば済みます。

もし人間関係も踏まえた住みやすい場所をお探しなら、こちらがおすすめです。
「住みよさランキング2019」全国総合トップ50

まとめ|都会から地方へ働きに行きたい人へ

都会から地方へ働きに行きたい人へ

今回のまとめを申し上げると、シンプルに「メリットデメリット踏まえても地方最高!」です。

僕は都会から地方に引っ越しをして、最初はどうなることかと思っていましたが、いまとなっては順応して毎日を楽しんでいます。

ラルク
ラルク
毎日が楽しいですよ!

都会から地方に住みたいという人は多いでしょうが、なかなか一歩踏み出せないという人もいることでしょう。

しかし地方に行けば、人もそうですが自然と町ぐるみで都会から来てくれる人を歓迎してくれます。

これからもさらに地方で働くことを考える人が増えていくでしょうし、ぜひその一員となって地方を一緒に盛り上げていきましょう!