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転職

花屋に転職したい人向け・おすすめ転職サイト3選【視野を広げよう】

花屋に転職したい人向け・おすすめ転職サイト3選【視野を広げよう】
花屋への転職希望者
花屋への転職希望者
花屋に転職したいけど、どの転職サイトを使えばいいのかしら?おすすめのサイトを教えてほしいです。
あとは花屋に転職する際に、気をつけるべきことがあれば知りたいわ。

今回はこんなお悩みにお答えしていきます。

本記事を見てわかること
  • 花屋に転職したい人向け・おすすめ転職サイト3選
  • 花屋に転職する前に知っておくべきこと

現在はフリーランスとして働いている僕ですが、元々はお花の仕事をしていました。(お花時代に作った作品内容は、「僕の過去の実績」にてまとめています。よければご覧ください。)

そしてお花の仕事を経験していたこともあって、1回目の転職活動にて花屋への転職に成功した僕ですが、改めて思うことは「ちゃんと先を考えて転職活動をすべき」ということ。

僕は今フリーで活動しているので、世間体を気にせず「花屋に転職をしたい人が取るべき行動」について本音で語ることが可能です。
以下のツイートでも、花屋への転職活動に対する考え方を示してみました。

ラルク
ラルク
転職活動をする人が持っておくべき考え方ですね。

というわけで本記事では、花屋に転職したい人向けのおすすめ転職サイトを紹介しつつ、花系の仕事を始める前に知っておくべき事実についてまとめていきます。

本記事を読むことで、後悔のない転職活動ができるだけでなく、将来を見据えた仕事選びができるようになりますよ。

花屋に転職したい人向け・おすすめ転職サイト3選

花屋に転職したい人向け・おすすめ転職サイト3選

結論から言うと、花屋に特化した転職サイトを活用するより、オールジャンルの業種に対応したサイトを活用すべきです。

大手を中心に登録しておけば問題ありません。以下に、おすすめのサイトを示します。

  • リクナビNEXT
    ※大手転職サイト「リクナビ」ですね。「掲載企業数No.1」なので案件も豊富。まずはここに登録しましょう。
  • doda
    ※CMでも話題になってきている転職サイト。『Amazon』や『Yahoo!』といった大手企業の求人が多数。
    「転職者満足度No.1」というのが、転職希望者には嬉しいところですね。
  • マイナビエージェント
    ※安定の転職サイト「マイナビ」。女性向け案件が豊富な『WomanWill』もあるので、働く女性にも優しいのが特徴。

大手サイトを使っておけば問題ない件

世の中には転職サイトがたくさんありますが、企業の情報量が多い大手サイトを選べば、まず失敗はありません。

花系の仕事に限らずですが、転職活動を成功させるコツは「事前のリサーチを徹底的にする」というのが大事になってきます。

まずはサイトに登録をしてみて、転職案件をしっかりとチェック。そこから面接に進んで、待遇などを聞いてみる。
こういった流れの中で、自分と企業の価値観が合うかをすり合わせていくのです。

僕は大手サイトを使ったおかげで、初めての転職活動をスムーズに成功させました。その理由は、事前に調べた会社のビジョンと自身の思いがマッチしたからです。

ラルク
ラルク
僕の初めての転職先は、葬儀に特化した花屋でした。給料面も待遇面も問題なく、経験も活かせるとのことで、すんなり転職が決まりましたよ。

花屋に特化した転職サイトは使わない方がいい

「花job」や「フラワージョブ」など、花屋に特化した転職・求人サイトも存在しますが、僕はあまり利用をおすすめしていません。

なぜなら大手の転職サイトに比べて、職場の情報量が圧倒的に少ないから。

職場の雰囲気とか仕事内容が不明確なことが多いので、仕事を始めるときに後悔してしまうことがあるんですね。

ラルク
ラルク
2回目の転職活動で、花屋に特化した転職サイトを使ってみたことがあります。だけど面接で言われたことと全く違う待遇で、すごく後悔しました…。(その後2週間ぐらいで辞めました。)

花に特化している転職サイトだからといって、理想的な職場が見つかるとは限りません。

「この企業が自分にとって働きやすい場所かどうか」を判断するには、事前にリサーチした職場の雰囲気と自分の仕事に対する価値観をすり合わせることが大切です。

しっかりと見極めて、自分が働きやすいと感じる職場を選んでいきましょう。

よくある疑問:未経験や資格なしでも花屋に転職できますか?

よくある疑問:未経験や資格なしでも花屋に転職できますか?
ラルク
ラルク
答えはYesです。

花屋は資格なんてなくてもなれますし、気合と根性だけでもやっていける世界になります。表向きは経験者のみを募集していても、常に人手不足の花屋業界はすぐに採用になったりもしますので。

どの仕事にも言えることですが、仕事への向き合い方で良し悪しは決まります。

「フラワーデザイナー」の資格とかを持っていなくても、まずは行動してみるのがおすすめですよ。誰もが最初は未経験ですし、会社を利用して資格をとったほうが支援してくれることもあるので、金銭的にもお得です。

花屋に転職する前に知っておくべきこと【視野を広げよう】

花屋に転職する前に知っておくべきこと【他の仕事も検討しよう】

花屋に転職する前にお伝えしたいことがあります。それが以下の通り。

「花屋の正社員はかなりきついよ。」

ラルク
ラルク
「これから花屋に転職するつもりなのに、なんでそんなこと言うの?」と思うかもですが、紛れもない事実です。

花屋の正社員はきついという現実

残念なお知らせとして、花屋の正社員はかなりきついです。
どの仕事を選んでもきついかもですが、花系のお仕事はどの業種よりも辛い現実が待っています。

きついと言い切れる理由ですが、以下にまとめてみました。

  1. 貧乏人となってしまう(給料が安い)
  2. 美を失ってしまう(水で手が荒れ放題)
  3. 寒さに耐えなくてはいけない(寒い中でもひたすら作業)
  4. 我を強くしなくてはいけない(花業界は我が強い人が多い)
  5. 花を捨てなくてはいけない(花を自ら処分する)

もし花屋へ転職するなら、最低限この5つの覚悟をもつ必要があります。

「花屋で働くことが憧れ」という人(特に女性)も多いでしょうが、現実はかなり厳しいということは頭に入れておかなくてはいけません。

ラルク
ラルク
花屋の裏事情は、「花屋で正社員として働くのはきつい理由|離職率が高い花仕事の裏側」にてまとめているので、気になる方はチェックしてみてください。

おすすめなのは視野を広げた転職活動です

おすすめなのは花以外の仕事も視野に入れた転職活動です

正直なお話をさせていただくと、花以外の仕事も視野に入れた転職活動をすべきです。

花屋だけにこだわる必要はなく、お花以外の仕事にも目を向けながら転職活動をしていけば、いろんな視点から仕事を選ぶことができます。

転職サイトを見たら分かりますが、世の中には花屋より待遇が良い仕事はいくらでもあるもの。花屋に絞って視野を狭めてしまい、自身の可能性を潰してしまうのは非常にもったいないことです。

ラルク
ラルク
僕は視野を広げたおかげで、今のWebライターやブロガーという新しい働き方を見つけることができました。もともと家でのんびり仕事をしたかった僕としては、今の仕事に満足していますよ。

視野を広げるだけで、自分が本当にやりたかった働き方はだんだんと見つかっていきます。なので他の仕事にも目を向けながら、自分の可能性をさらに広げられる転職活動をしていきましょう。

未来を先読みした職選びをしていくべき

花屋の仕事というのは、将来的に見ても決して安心できる未来が待っているわけではありません。待遇が悪いのもそうですが、お花の需要も減ってきているという問題があります。

実際にオークネット総合研究所が発表した「花の購入に関する消費者意識調査」を見ると、年々お花の購入頻度が減っていることが分かりました。

2018年のアンケート調査によると、半年に1回お花を買う人というのが全体の29.7%。年1回購入する人が、全体の16.3%という結果が出ました。(参照:花の購入に関する消費者意識調査 結果レポート|オークネット研究所

さらに1年以内に購入しなかった人に対して、「なぜ購入しなかったのか?」を聞くと、「必要性、習慣がない」と答えた人が圧倒的に多かったのです。

お花の必要性が年々なくなってきていることから、花屋で働いていても将来安定とは言えなくなってきました。お花を買う人がいなくなれば、憧れのお花屋さんも続けられなくなってしまうので。

ラルク
ラルク
僕はお花屋に未来性がないと感じたことから、花関係の仕事は一切やらなくなりました。

もちろん僕もお花の仕事をしていたので、憧れのお花屋さんに転職することを全面的に否定するわけではありません。

ただ「未来的に大丈夫な仕事なのか?」「やっていける仕事なのか?」などを考えて、逆算しながら仕事を選んでいくことの大切さは、ぜひ覚えておいてください。

まとめ|行動しながら花屋に転職すべきか検討しよう

行動しながら花屋に転職すべきか検討しよう

ここまでお花屋への転職におすすめのサイトや、知っておくべき花屋事情についてまとめていきました。

花屋によっては待遇が良い場所もあれば、まったく労働に見合わない待遇をする場所もあります。ただ何ごともそうですが、まずは実際に動いてみないことには何も見えてきません。

じゃあ「本記事で紹介した転職サイトを使うタイミングはいつか?」に解答するならば、会社を辞める前であり、本サイトをみている今が1番の正解です。

よくある話で「やっぱり1回考え直そう」って人もいますが、考えたところで結果はそこまで変わりません。「1ヶ月後に動こう」と「今動こう」は結局同じでして、変わってくるのは時間だけです。

過ぎた時間を取り戻すことはできないので、悩む分だけ、自らの可能性を削ってしまいます。仕事をしつつの転職活動は少しハードかもしれませんが、少しだけガンバってみることが大切です。

ラルク
ラルク
まずは動きながら、自分にぴったりの仕事を探していきましょう!

転職サイト・転職エージェントに一度登録してしまえば、あとはメールを確認しつつ、興味ある案件に応募するだけです。どのサイトも登録は2〜3分ほどで終わりますので、是非この機会に行動してみましょう。

  • リクナビNEXT
    ※大手転職サイト「リクナビ」ですね。「掲載企業数No.1」なので案件も豊富。まずはここに登録しましょう。
  • doda
    ※CMでも話題になってきている転職サイト。『Amazon』や『Yahoo!』といった大手企業の求人が多数。
    「転職者満足度No.1」というのが、転職希望者には嬉しいところですね。
  • マイナビエージェント
    ※安定の転職サイト「マイナビ」。女性向け案件が豊富な『WomanWill』もあるので、働く女性にも優しいのが特徴。
ABOUT ME
堺 彬(WorkLifeスタイリスト)
28歳まで冠婚葬祭の会社にてお花を生ける仕事をするも、未来に不安を感じ東京に上京。未経験のままWebライターを志し、約6ヶ月で月20万円を稼ぐまでになる。 30歳を期に独立。現在は『WorkLifeスタイリスト』として、人の理想的な働き方や生き方を見つけてもらいつつ、後悔のない生涯を過ごしてもらうためのサポートをする毎日。
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