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「働き方がわからない」のは当たり前|正しい働き方を見つける方法

どうも、複業家のラルク(@raruku_hataraku)です

働き方が正直分からくて困っています。どんな職業を選んでいけばいいのか、自分に合った働き方って何なのか。正社員だと時間が縛られるし、パートだと給料が低いし。。。どうしたらいいでしょうか?

今回はこんな疑問にお答えしていこうと思います。

本記事を読んで分かること

・現代の働き方が分からないと感じる理由

・働き方が分からない人の最初にすべき対策方法

・自分に合った働き方を見つけた後の行動内容

僕は今複業家として、Webライターの仕事をしつつブログを書いたり、お花の仕事を請け負ったりしています。正直昔は働き方なんて分からないということがありましたが、今となっては自分に合った働き方を見つけて、楽しい田舎生活を送っているのです。

「働くプロ」ラルクのプロフィール
「はたらくPRO」ラルクのプロフィール自分の働き方に関して、理想となる働き方は何になるか考えたことはありませんか?本記事では、働き方に関してのアドバイスをしている「ラルク」のプロフィールをまとめています。働き方アドバイザーとして活動しているラルクのプロフィールをぜひご覧ください。...

そんな自分に合った働き方を見つけた僕が、今回「働き方が分からない」という疑問にお答えしていこうと思います。

働き方がわからないのは知識や経験が足りないから

結論を先に申し上げると、「働き方がわからない」のは自分が持っている知識や経験が足りないのが大きな理由です。これには明確な理由がありますが、ここでは僕の体験談を踏まえてお話をさせていただきます。

知識や経験がないと多様化した働き方に気づかない

僕の体験談をお話させていただくと、僕が香川という田舎で過ごしていた時は情報というものがほとんど入ってこない、まさに過疎地状態で過ごしていました。

その中で僕も働き方に迷っていて、自分の理想的な働き方を常に考えていたんですね。

しかし6年間の香川での社会人生活をすごしたのちに僕は東京に行くのですが、東京には変わった仕事をしている人があふれていました。例を挙げていくなら

  • 仮想通貨だけで生活をしている投資家
  • 1つの会社に留まらず複数の仕事を掛け持ちしている複業家
  • パソコンだけで生活をしているエンジニアやブロガー
  • 好きなことを動画に挙げてお金を稼ぐYoutuber
  • お金を稼がず人からの信用だけを溜めて生活をしているホームレス
    etc.

あげだしたらキリがありませんが、まったく情報を持っていなかった僕は驚いたものです。しかし驚いた理由は明白。それは知識や経験がなかったからこそ、多様化した働き方に気づかなかったのです。

理想的な働き方を見つけるには知識や経験を増やすしかない

そこから2年間はお花の仕事を辞めて僕はアルバイト生活をしたり、コンサルティング会社に勤めたりしていく中で知識や経験を積み、自分らしい働き方を探していったのです。

その結果見つけたのが、
「家の中で仕事をしていき、いつでも家族を守れる働き方」

これが理想的な働き方だと気づきました。

そして今までやったことのない「Webライター」という仕事につくようになり、今を迎えているわけです。つまり「理想的な生き方から働き方を選んだ」という結果になりました。

ただここまでたどり着くまでには自分なりに今後の日本の経済を勉強していき、どの分野が将来的にも働いていけるかをしっかりと調べたりしなくてはいけなかったので、それなりの時間を要しています。

これから自分らしい働き方を見つけていこうと考える人は、理想の働き方を探していくには時間がかかることを覚悟のうえで探していく必要があるでしょう。

働き方がわからない人が最初にすべき対策方法

マリア
マリア
では具体的にはどのような対策を練っていけば、自分の理想となる働き方を見つけていけるんですの?
ラルク
ラルク
働き方が分からない人の共通点は「知識」や「経験」が足りないからこの2つを補っていけばいいんだ。具体的に説明していくね。

複数の仕事を経験する

働き方が分からないという人に共通して言えるのが、同じ仕事ばかりを選んでいる人が大半ということです。もし働き方が分からないということなら、どのような職種が自分に合っているかが分かるまで複数の仕事を経験していき、いろんな働き方に触れていくことが重要となります。

このように色んな働き方を経験していく中で、様々な人に触れあっていくことができ、自分なりの生き方や働き方を見つめなおすきっかけとなっていくのです。

またこの時大切なのは、「面白そう」とか「楽しそう」と直感的に感じた職種は何でも体験してみることをおすすめします。なぜなら、直感だとしても自分の心が動いた仕事は、理想的な働き方の可能性が十分にあるからです。

ぜひ自分が興味のある仕事を複数経験していき、働くということを見つめなおしてみてください。

どんな働き方があるかの知識をつける

次は自分ではなかなか経験できない、仕事に対しての知識を身につけていくことが大切です。何の職種があり、どれぐらいの給料をもらっていて、どんな仕事内容なのかまで隅々まで調べてみましょう。

今となっては働き方も多様化しており、趣味や特技までもが仕事になる時代です。そんな時代だからこそ、自分が理想とする働き方がないなんてことはありえません。

なのでまずは、自分が知らない職種や働き方に関する情報を調べていき、働き方が分からないという状況から抜け出してみてはいかがでしょうか?

働き方がわからない人がこれからすべき行動内容

マルもくん
マルもくん
でも経験や知識を積んだだけじゃあ、その後どんな風に動いていけばいいのかよくわかんないよ。。。
ラルク
ラルク
そうだね。だからここでは、具体的に働き方が分からない人が次にすべき行動内容を紹介していくね。

これからの生き方を考える

多様な働き方知った後は、自分が考える理想的な生き方を考えていきましょう。先ほどお話しましたが、僕は今後叶えていきたい生き方から働き方を選んでいきました。

つまり働き方を選ぶ前に、これから成し遂げたい将来的な夢や生き方を考えていく必要があるのです。

そして成し遂げたい夢や生き方を実現できる仕事を選択していけば、自分が理想とする働き方に大きく近づいていくことでしょう。

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気になる働き方・生き方をしている人にコンタクトを取る

自分で働き方や今後どのような生き方をしていきたいかを考えたときに、自然と尊敬する人物を見つけていくようになります。そうなった時にほとんどの有名人はSNSなどを活用していることがほとんどなので、直接コンタクトを取って話を聞きに行きましょう。

いくら知識や経験を積んだとしても、理想的な働き方や生き方を実現できるとは限りません。なので直接体現している人に直接話を聞いたほうが、今後対策を練りやすくなっていくのです。

今ではメールやTwitterなどのDMでもいいでしょう。連絡手段は豊富なので、まずは連絡を取ってみることをおすすめします。

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雇用形態を選んでいく

どうしても昔の考え方が染みついている人や、親からの意見を聞いて育った人は正社員という雇用形態を選びがちです。しかし多様化した働き方において、必ずしも正社員が安定を得られるという時代は終わりを迎えました。

実際に日本屈指のクラウドサービスを展開しているLancersにて、フリーランスの人数が2018年の時点で1,119万人を突破。さらに副業をしている人は744万人という驚異的な数字を叩き出したのです。それだけ働き方は変化しているという証拠でもあり、雇用形態も変化しているということになります。

これからの生き方を考えていく上で、時間の予定が立てづらい正社員がいいのか自由な時間を持ちやすいフリーランスがいいのか。はたまた自分のしたいことを実現できる可能性のある起業家がいいのか、色んな仕事を経験できる複業家なのか。

自分のやりたいことに合わせて、雇用形態を選んでいきましょう。

参考文献:Lancers ~フリーランス実態調査 2018年版~

まとめ|働き方がわからないなら分かるまで探そう

働き方が分からないという人は、これまでの人生経験や知識が足りないことから起こってしまう現象と言えます。しかしこの現象は、これから経験を積み知識を蓄えていくことで問題なく解決していくことが可能です。

さらに言うと働き方を探すという行為に対しての年齢は関係なく、本気で働き方が分かるまで探していきたいと考えている人は必ず理想となる働き方を見つけることができます。(実際に僕が体現したことなので自信を持って言えます。)

最初から諦めるのではなく、まずは一歩の行動を起こしてみてはいかがでしょうか?