LIFE STYLE

生きがいがないと感じる理由|心の闇を光に変えて生きがいを感じよう

生きがいがないと感じる理由|心の闇を光に変えて生きがいを感じよう

こんにちは、働き方アドバイザーのラルク(@raruku_hataraku)です。

毎日生活をしてても、生きがいを感じません。。。
生きがいがない自分は何をしたらいいのでしょうか?

今回はこんな疑問にお答えしていこうと思います。

本記事を見てわかること
  • 生きがいがないと感じる理由の解明
  • 生きがいがない人でも楽しみは必ずあるということ
  • 生きがいがないという心の闇を光に変える方法

僕が初めて新卒でサラリーマンになった時、まったく仕事がうまくいかなかったという経験があり、生きがいを感じない日々が続いていました。

生きがいがないと感じる日々は苦痛で、何をしても上手くいかないし、「何のために生きているのか」「なんのために働いているのか」などを常に考えていたものです。

しかしそんな日々ではいけないと感じ、僕は働き方を変え続けるために転職を5回繰り返し、今となっては複数の仕事をして生きがいを感じる毎日を過ごしています。
(詳しくはプロフィールをご覧ください。)

つまりは新たな心の闇を光に変えるための努力をして、生きがいがない生活を変えていったのです。

そんな僕ですが、今回生きがいがない理由を解明しつつ、生きがいがないという心の闇を光に変える方法を紹介していきます。

毎日生きていく上で生きがいがないと感じている人にこそ、ぜひ読んでいただきたいですね。

生きがいがないと感じる理由は「楽しみがないから」

生きがいがないと感じる理由は「楽しみがないから」

先に結論を申し上げると、生きがいがないと感じる理由は「日常に楽しみがないから」と言わざるを得ません。
なぜなら人間とは、日常に楽しみがなくなってしまうと生きることの無意味さを感じるようになってしまうからです。

これはどういう意味なのか?
僕の実体験がいい例なので、簡単に過去のお話をさせていただきますね。

楽しみがない日常はつまらないだけ

僕は仕事においても趣味においても、恋愛においても何の楽しみもないない人生を歩んできました。

  • 仕事がうまくいかない
  • 面白い趣味を見つけることができない
  • 彼女がまったくできない・モテない

日常において楽しみを見つけるためのイベントが「仕事」「趣味」「恋愛」であるはずなのに、まったくと言っていいほどうまくいかなかったんですよね。

ラルク
ラルク
そりゃあ生きがいを感じなくなるのも無理はありませんね。

結局のところ、生きていくための目的や楽しみを見つけることができないと、何のために生きているのか分からなくなってしまうのが人間なのです。

結果そんな生きがいのない人生を歩んでいるとどうなるかというと、自暴自棄になってしまったり投げやりになったり、世の中に対して不平不満を言うようになっていったのです。

そして生きていくことがどうでもよくなっていきました

「目的」があるからこそ人は前を向く

ただその後「このままではいけない」と感じ、生きるための目的を作るようにしていきました。

主な目的としては、以下のような感じで設定。

  • サラリーマン以外の働き方を目指す
  • 世の中の「趣味」と呼ばれるジャンルに手を出す
  • 彼女を作る

小さな目的ですが、ないよりマシですね。

すると人間とは不思議なもので、目的を設定したことで「目的を達成するための行動」をするようになっていき、下ばかり見ていた僕が常に前を向くようになっていきました。

そして目的を達成しようがしまいが、「生きがいを感じる毎日」になっていき、生きていくことが楽しくなっていったんです。

ラルク
ラルク
目的を作りつづけ、生きることの楽しみを見つけつづけているからこそ、生きていくことが楽しいと感じるようになっていきました。

結果今となっては仕事や趣味、恋愛にが関しても充実した毎日を感じるようになり、「生きがいのある生涯を生きよう!」と誓って毎日を過ごしています。

生きがいとは「日常の楽しみを見つけること」

生きがいとは「日常の楽しみを見つけること」

生きがいとは何かと言われると、僕は「日常の楽しみを見つけること」と答えます。
人によって日常の楽しみは異なりますが、見つけて続けることで新たに生き続けようと考えるようになっていくのです。

ただ人によっては「楽しみなんて見つけられない」という人もいることでしょう。
楽しみがないから生きがいを感じない、と考える人も少なくありません。

しかし世の中には、日常を楽しむためのイベントがたくさんあります。

  • 美味しいご飯を食べる
  • 海外に旅行に行く
  • 子供の成長を見守る
  • 新しい仕事に挑戦する
  • お金を稼ぎ続ける

なんだってOKなんです。

生きがいがないという人にとって大切なのは、「世の中を楽しむための目的」を見つけておくことが重要、という話になります。

ラルク
ラルク
生きがいとは何か。生きるとは何か。。。

そんな哲学的なことを考えていた時期もありましたが、正直なんだっていいんです。
毎日が楽しいと感じれば、その人にとっては生きていくための糧となります。

まずはそんな「生きがいがない」という心の闇を光に変える方法を探していくところから始めてみてはいかがでしょうか。

生きがいがないという心の闇を光に変える方法

生きがいがないという心の闇を光に変える方法

ではそんな生きがいがないと感じてしまう「心の闇」をどうやって光に変えていくのか?

その答えが以下の通りです。

  • 日常の楽しみを見つける
  • 目的や目標を作る
  • 働く環境を変える

具体的に見ていきましょう。

日常の楽しみを見つける

日常の楽しみを見つける

生きがいがないと感じる理由は「日常に楽しみがないから」とお伝えしました。

そこから考えると、光を見つける方法はシンプル。
生きがいがないと感じる心の闇を光に変えるなら、逆である「日常の楽しみを見つける」行動をしていけばいいのです。

例えば僕の場合なら、最初は興味がなかったのですが美術館に行って絵を見に行ったり、副業を始めてみたりして日常における楽しみを見つけていきました。

ラルク
ラルク
僕の場合ですと、趣味を新しく見つけようとしたり、小遣い稼ぎをしようとして楽しみを見つけていったんですね。

すると美術館にハマってしまい、遠くの展示会に行くために少しでもお金を稼ごうと仕事を頑張ったり、色んな副業に手を出すようになっていきました。

そして絵が楽しいものだと感じ、お金を自分で得ることのうれしさを感じるようになっていったのです。

つまり生きがいがないのであれば、「日常の楽しみを見つける」ことが最短で変わる方法と言えます。

生きる目的や目標を作る

生きる目的や目標を作る

何より、生きるにあたっての目的や目標を設定しなくては、何事も前に進むことができません。

なのでまずは目的や目標を作っていきましょう。

マルもくん
マルもくん
でもどんな風に生きる目的や目標を設定したらいいのかよく分かんないよ。
ラルク
ラルク
特に大きな目的や目標を設定する必要はないんだ。朝早く起きるとか苦手なパソコンを使ってみる、だとか。
大切なのは小さな目的や目標を達成していき、ちょっとずつ「達成したという経験」を増やしていく、というところなんだ。

小さな目的や目標でも達成していくと、人は嬉しさを感じるもの。

そんな些細な嬉しさの積み重ねで、人は生きがいを感じるようになり、前に進めるようになっていきます。

つまり目的や目標を作るというのは、生きがいがない人にとってはとても効果的な方法と言えるのです。

※ちなみに生きる目的や目標を見つけるために僕が参考にしたのが、以下の本です。

池上彰さんも推奨している、人生について学べる本です。
どちらも同じ内容ですが、漫画版と書籍版とで販売されています。

「日本を代表する歴史的名著」とも呼ばれているので、生きる目的や目標が見つからないという人には、ぜひ読んでいただきたい本ですね。

働く環境を変える

働く環境を変える

生きがいがないという人の中には、今の会社で働いていることに不満を抱えている人が多いと思います。(実際に僕がそうだったので。。。)

なので働く環境を変えることで生きがいを見つける、という方法もおすすめです。

ラルク
ラルク
ただ1つ注意点として、やみくもに転職をしたり独立をすればいいというわけではありません。

なぜなら目的や目標を設定することが大切で、何のために働く環境を変えるのかを考えていないと、次の現場でも生きがいを感じなくなってしまうからです。

  • 年収をあげたいのか
  • 新しい仕事に挑戦してみたいのか
  • やりがいのある職場で働きたいのか

まずはそれぞれの目的や目標を見直してから、働く環境を変えてみてはいかがでしょうか。

ちなみに僕が実際に活用した転職サイトが、以下になります。
すべて無料で登録可能なので活用してみてください。

  • マイナビAGENT
    ※安定の転職サイト「マイナビ」ですね。80~90%が他の転職サイトで掲載されていない非公開求人。
    何よりキャリアカウンセリングによって、企業と求職者自身のミスマッチを防いでくれるのが大きい。
  • 正社員の転職を無料支援!typeの人材紹介
    ※ひとつ上のキャリアを目指せれる転職サイト「type」ですね。ここで転職した人の71%が年収UPを果たしているんだとか。
    プロのアドバイザーに退職交渉の仕方まで教えてくれました。
  • キャリアスタート
    利用者の9割が20代の転職サイト。未経験者でもOKな仕事が多数あるのが特徴。自分の適性に合わせた仕事を紹介してくれました。

まとめ|生きがいがないなら自分が変わればいい

生きがいがないなら自分が変わればいい

本記事のまとめです。

本記事のまとめ
  • 生きがいがないのは「日常に楽しみを見つけれていない」から
  • 日常における「楽しみ」は誰にでもある
  • 生きがいがないという心の闇を光に変えるなら「目的を持つこと」が大切

今回お話した内容は、実際に生きがいがない僕が生きがいある人生に変えていった話を織り交ぜた内容となっています。
経験があるからこそ分かるのですが、生きがいがない人生ほどつまらないものはありません。

しかし生きがいがない人生が嫌なら、自分が変わっていくしかないのです。
人生における楽しみを見つけるのも生きる目的を見つけていくのも、自分が行動しない限り一生見つけることができないと言えます。

なので、もし毎日に生きがいがなく悩んでいるという人は、少しずつでもいいので前へ進んでみましょう。

そうすることで、「自分にとって生きがいのある人生とは何か」を考えるようになるはずです。
ぜひ自分らしい生き方を見つけて、生きがいのある人生を謳歌していってください。

以上。
最後まで読んでいただきありがとうございました!