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【無職は不安と絶望の毎日】眠れない日々が続くなら早めに働くべき

【無職は不安と絶望の毎日】眠れない日々が続くなら早めに働くべき

こんにちは、働き方アドバイザーのラルクです。

いま無職なんだけど、毎日が不安です。眠れない日々が続いているけど、何をすればいいのか分からない。。。
無職になった私が今すべきことって何があるのかな?

今回はこんな疑問にお答えしていこうと思います。

本記事の内容
  • 無職は不安と絶望の毎日
  • 無職のせいで毎日眠れないなら早めに働くべき
  • 不安と絶望を感じたくない無職の人がすべき行動

現在僕は人に働き方を伝える、働き方のアドバイザーをさせてもらっています。

今までに転職を5回ほど経験したこともありますが、実は無職の期間が3度ほどありました。
それぞれ3ヶ月、2ヶ月、1ヶ月と期間はバラバラですが、その際は不安と絶望の日々だったという経験をしています。(※詳しいプロフィールはこちらを御覧ください。)

こんな感じで無職から就職をすることで不安を消し去った僕が「現在無職で毎日に不安を感じ始めている方」に向けて、『無職とは不安と絶望の毎日』になる理由を解説していきます。

無職は不安と絶望の毎日

無職は不安と絶望の毎日

大切なことなので何度もお伝えすると、無職とは不安と絶望の毎日です。
なぜなら無職になると、以下のような不安と絶望に襲われるからになります。

  • 収入が入らなくて不安に感じる
  • 社会的信用を失って絶望する
  • 眠れない日が続くようになる

どういった意味なのか。
僕の『実体験』をもとに、詳しい意味を見ていきましょう

収入が入らなくて不安に感じる

収入が入らなくて不安に感じる

無職になると仕事をしていないので、当然お金が入ってきません。
生きていくために必要なお金が毎日のように減っていくことになるので、不安がだんだんと募ってくるのです。

例えば僕の場合だと、貯金がほとんどない状態で無職を3ヶ月経験したのですが、毎日100円ラーメンを1杯食べる生活が続きました。
もともと外食が好きだった僕としては厳しく感じ、「将来こんな生活が続くのかな。。。」と不安になり、自暴自棄になったものです

マルもくん
マルもくん
できる限りお金を使わない生活にはなるけど、不安はいつまでたっても消えないだろうね。

もちろん中には「貯金をしているから大丈夫!」という方もいるでしょうが、3ヶ月も無職が続けば50万円の貯金があったとしても、あっとういう間になくなります。

※実際に「100万円あった貯金が無職生活で60万円になった」という内容の記事も見つけました。

貯金があると「お金に余裕があるから無職でも大丈夫」と錯覚してしまい、お金をどんどん使いこんでしまうのです。
結果しばらくするとお金がないことに気付き、さらに不安が増していく結果になります。

社会的信用を失って絶望する

無職になると、社会的信用を失ってしまい絶望します。

実際に僕が体験した事例なのですが、アパートの賃貸が借りれなくなったりカードローンの利用が断られるという経験をしました。

今までは何の問題もなく審査が通っていたのにも関わらず、無職になった瞬間に世間の対応が変わってきたのです。

ラルク
ラルク
今までは会社が信用ある立場を作ってくれていたんだという事実に直面し、絶望した瞬間でした。

さらに社会的立場を失ったことによって、信用していた友達が離れていったり、一緒に付き合っていた彼女とも別れてしまうという結果となってしまいました。

日本という国では、「会社員」という肩書がないと社会的信用はまったくないんですよね。
この事実を受け止めなくてはいけません。

※ちなみに無職に対する世間体の悪さについては、以下の記事が読みやすかったので共有します。(⇒参考:無職は世間体が悪くて大変。社会人は就職しないと正当に評価されない!

眠れない日が続くようになる

眠れない日が続くようになる

不安と絶望を感じる日々が続いていくと、最終的には眠れない日々が続いていきます。

  • 明日から生活するためのお金はどうするか
  • 将来のための貯金はどうなるか
  • このまま誰も助けてくれないのではないか

無職のときはできるだけ1人でいたいと感じ、不安と絶望に合わせて孤独感さえ感じてしまうもの。
そんな毎日が続けば精神だけでなく身体的にも障害がおき、体調も崩しやすくなっていきます。

しかし精神的な不安が募っているので、「体調を崩していても眠れない」という、まさに悪循環でしかない毎日が待っているのです。

ラルク
ラルク
僕も体調を崩しながらも、眠れない日々が続いた経験があります。

なので最終的には仕事が嫌で会社を辞めたはずなのに、「早めに仕事を探さないと精神的にも体調的にもよくない」という考えになり就職を選んだ、という結果となったのです。

無職のせいで毎日眠れないなら早めに働くべき

無職のせいで毎日眠れないなら早めに働くべき

無職になった人の大半は、仕事をするのが嫌で無職になった人が多いと思います。
しかし無職のせいで毎日眠れないような生活が続いているなら、早めに働くのをおすすめします。

毎日眠れない状態なのは「安心」を感じていない証拠

人間とは毎日の生活に安心感を得ることで、夜ぐっすりと眠れるようになります。
しかし安心が感じれていない状況が続いていると、よく眠れない状態に陥ってしまっているのです

ちなみに人間が安心して眠る仕組みというのは、主に以下の3つ。

  • 精神的に安心した状態で眠る
  • 疲労感がたまって眠る
  • 夜だから眠る

(⇒参照:不眠 ~眠れない~|こんな症状ありませんか?|みんなのメンタルヘルス

普段ぐっすり眠れる人は上記3つのどれかを満たしており、眠れないという人は3つの条件を満たしていないということになります。

つまり無職という精神的に安心できていない状態であると「眠れない」という結果になるんですよね。

安心を感じるには働くしかない

では無職の人が安心を得るには何をすべきなのでしょうか?
それは、無職の状態をなくして生活できるお金を得るしかありません。

仕事をすることでお金を得ることができ、お金を得ることで毎日の生活できる資金が手に入るので安心した毎日を過ごせれるようになります。

つまりは「働く」ということです。

マルもくん
マルもくん
働くのが嫌で無職になったはずなのに、最終的には仕事をするしか不安を消し去る方法がないなんて。。。
ラルク
ラルク
無職になった人に多いんだけど、思い立って仕事を辞めてしまう人が多いんだ。ただ無職になって現実を見てしまい、初めて不安と絶望に直面してしまう。
だから最終的に「働く」という選択肢しかない、という事実に気付くんだよね。

しかし中には「無職でも生きていく方法があるのでは?」と考える人もいることでしょう。ここだけの話、無職でも生きていく方法はあります。
(※無職でも生きていく方法を知りたい方は、以下の記事を参考にどうぞ。)

【仕事したくない20代・30代へ】働きたくない人が生きていく方法
【仕事したくない20代・30代へ】もう働きたくない人が生きる方法仕事をしたくない・働きたくない20代30代の人が生きていくための方法があることをご存知でしょうか?仕事をしなくても生きていける方法を、今回見つけてしまいました。どうしても仕事をしたくない・働きたくないと感じている人だけ、ぜひご覧ください。...

ただ働きたくない人が生きていく方法とは、あくまで一時的な救済処置であって、最終的には働かなくてはいけないという現実に突き当たるはずです。

さらに無職から独立を目指そうとか、自分でお金を稼いでみようと考えている人もいるでしょうが、お金を稼ぐことは非常に大変です。
※お金を稼ぐのがどれぐらい大変かを語りだすと長くなるので、以下の記事を参考にどうぞ。
(⇒参考:【悲報】お金を稼ぐのは大変|お金は簡単に稼げない【超初心者向け】

つまり最終的にまとめると、無職で眠れない日々をなんとかしたいなら、「まずは働こう」という話になります。

不安と絶望を感じたくない無職の人がすべき行動

不安と絶望を感じたくない無職の人がすべき行動

ではここからは、実際に無職を経験した僕だから分かるこれからの行動の仕方について紹介していきます。

ちなみに「働くなんて負け組のすること」と感じる人もいるでしょうが、あくまでお金を稼ぐ仕組み作り(不労所得)をして働かなくてもよくなった人が言うセリフなので、無職の方にはあまり関係がありません。

現時点で不安を感じているなら、早めに行動することをおすすめします。

無職とは2種類に分けられることを知る

無職とは2種類に分けられることを知る

無職の方の中には「無職だと雇ってくれる会社がない」と思っている方もいるでしょうが、半分正解で半分間違いです。

なぜなら何も社会経験を積んでいない人は会社に採用されにくいのですが、逆に社会経験を積んだことがある人は無職でも採用される確率があるからです。

「無職の人」とは、以下のように2種類に分けることができます。

  • まったく社会経験のないまま無職になった方
  • 一度就職したが退職して無職になった方

社会経験がない人はまずフリーターとして働くことの意味を知ったほうがいいですし、逆に社会経験がある人なら新たに就職先を探して、自分に合った会社を探すのがベスト。

まずは自分がどちらに該当するかを考えて、行動すべき道筋を決めましょう。

フリーターとして働く

フリーターとして働く

社会経験がない人は、まずはフリーターで働くことを学んでいくと良いでしょう。
今となっては働き方も多様化しており、フリーターに対しての考え方も変わってきています。

また無職からフリーターになりつつも、そのまま正社員になった方もいるほど。なので「いきなり正社員はちょっと。。」と考える人は、まずフリーターから始めてみるのも1つの手段となります。

しかし正社員が嫌という人なら、僕のようにフリーランスという道を目指すもいいですし、不労所得の仕組みづくりを勉強してみるのもいいでしょう。

▼もしフリーランスに興味があるなら、以下の記事を参考にどうぞ。

フリーランスの職種40個を種類別で紹介【年収・仕事内容の解説付】
フリーランスの職種40個を種類別で紹介【年収・仕事内容の解説付】フリーランスの職種を探す際に、どんな仕事があるか分からないという人はいませんか?本記事ではフリーランスの職種40個を種類別でわかりやすくまとめました。仕事別の年収や仕事内容なども詳しく書いているので、これからフリーランスを目指す方は参考にどうぞ。...

ただフリーランスにせよ不労所得の勉強をするにせよ、必要最低限の時間とお金が必要なので、まずはフリーターとして働き口を探しながら将来を考えていくことをおすすめします。

(フリーターを目指すなら)

地元のお仕事探しなら・タウンワーク♪
⇒CMでも有名な、定番のアルバイト求人サイト。
幅広いジャンルの仕事を取り揃えているので選びやすいのが特徴。

フロム・エーナビ
⇒高時給の案件が多いことでも有名な求人サイト。
将来的に正社員登用が目指せれる案件が多数あり。

無職を気にしない会社に転職する

無職を気にしない会社に転職する

もし一度会社で働いたことがあるという無職の方は、転職という道を目指しましょう。
近年の転職エージェントは、無職やフリーター向けの専門サイトが増えてきているので、十分に就職できる環境が整ってきているのです。

なので無職の方でも、十分に再就職することが可能と言えるでしょう。
ただ無職の期間が長ければ長いほど、履歴書を書く時や面接の際の対応に困ってしまうので、早めに行動することをおすすめします。

ちなみに僕が無職の時に活用した転職サイトが、以下になります。
すべて無料で登録可能です。

ちなみに「後で動き出せばいいや」と考えている人ほど、働くことに対しての具体的な行動をしません。(実際に僕がそうだったので。。。)

もし本記事を見て「動き出さなきゃいけない!」と感じてくれたのなら、さっさと仕事を探して、さっさと安心な毎日を手に入れちゃいましょう。

まとめ|無職の不安を消したいなら働いてみよう

無職の不安を消したいなら働いてみよう

本記事のまとめです。

本記事のまとめ
  • 無職は不安と絶望を感じて、最悪眠れなくなってしまう
  • 無職で眠れない毎日が続くなら「働く」しか対処法がない
  • もし働くなら今の自分の立ち位置を理解してから働き方を選ぼう

無職の経験をしてきた僕だから言えますが、はっきり言って毎日生きた心地がしませんでした。
さらに無職かつニートの末路を知ってからは、本気で仕事をしなくてはいけないと感じたものです。
※「ニートの末路」を知りたい方は、以下の記事を参考にどうぞ。

【ニートの末路は悲惨】引きこもりを脱出するにはフリーターが第一歩
【ニートの末路は孤独死】引きこもりを脱出するにはフリーターが一番ニートの末路がどうなるかご存知ですか?本記事では、ニートの末路について解説しつつ、ニートや引きこもり生活を脱出するためにはフリーターをおススメしている理由についてまとめています。今すぐニートを脱したいという方は、参考にしてみてください。...

本記事を見ている無職の方には、「働きたくない」と感じている人もいるかもしれません。
しかし結局は「先に働くか」「後に働くか」の違いだけです。

ただなかなか行動に移すのは難しいと思うので、まずはどんな仕事があるかだけでも探してみてはいかがでしょうか。
小さな一歩かもしれませんが、無職の方にとっては大きな一歩となります。

ぜひ自分に合った仕事を見つけて、無職の不安を消し去ってくださいね。