自己啓発系

日本の働き方はおかしい?何が正解か分からない人に届ける5つの対策

  • 日本の働き方っておかしくない?
  • 好きなことを仕事にってできないの?
  • 正直何をしたらいいのか分からないよ

僕が田舎の香川県から東京に来て、3か月たった頃。
このような疑問や悩みが頭の中でグルグル回っていた僕は、転職した会社をすぐに退職しました。

何も考えずに突然退職し、「日本における働き方」に疑問を抱えたまま毎日を過ごしていったのを今でも覚えています。

どうも、複業家のラルク(@raruku_hataraku)です。
先述した通り、昔の僕は働き方に迷っていて、常に疑問を抱えた状態の未熟者でした。

「将来的に何をしたいのか?」「自分の好きなことは本当にこれなのか?」「日本の働き方は他にはないのか?」などなど。毎日のように考えていたのです。

さらに「東京」という激動の街は、田舎民の自分が合っていないことを考えさせられる街でもありました。

ラルク
ラルク
とても苦労したことを、今でも鮮明に覚えていますね。

でも今となっては自分らしい働き方を見つけていくことができており、日本のおかしい働き方に対して真摯に向き合い、自分なりの働き方改革を行っていくことに成功しました。

いま個人では「複業家」として活動しており、個人で7社のクライアントと契約を結ぶまでの成長ぶりを見せています。

「働くプロ」ラルクのプロフィール
「はたらくPRO」ラルクのプロフィール自分の働き方に関して、理想となる働き方は何になるか考えたことはありませんか?本記事では、働き方に関してのアドバイスをしている「ラルク」のプロフィールをまとめています。働き方アドバイザーとして活動しているラルクのプロフィールをぜひご覧ください。...

さて今回は、「日本の働き方はおかしい」「何をしたらいいか分からない」と頭を悩ませている人に見ていただきたい、自分の理想的な働き方を見つけるための方法について解説していきます。

日本の働き方はおかしいのに誰も疑問を持たない

日本の働き方は外国から見てもおかしい、という声をよく聞きます。

特に外国に住んでいた人が、いざ日本に住み始めるとなると環境の違いに驚かれるということもあるのです。

日本では当たり前のことが、海外に行くと違和感でしかない働き方が以下の通りになります。

  • 残業することが当たり前
  • 有給や育休が取りにくい
  • 福利厚生が企業によって良しあしがでる
  • 仕事は決められたことをしておけばいいという考え
  • 年齢によって決まる給料の仕組み

海外目線で見ていくと、海外からしたらほとんどが定時でかえるのが当たり前です。さらに有給や育休も取りやすい環境を整えている国が多く、中には十分な休みを取るのが義務化された国もあるのです。

他にも福利厚生が充実している企業が多くあります。

これらを見るだけでも、ここまでの優遇は日本においてどの企業も実現できていないでしょう。世界を見渡せば働き方や環境とはしっかりと整っているのにも関わらず、日本は何の疑問も持たず日々働いています。

さらに残業をすることも、仕事をしたという感覚になってしまいるのも1つの問題です。日本という国は大きく変化してきているとは言え、ビジネスマンに対しての働き方改革はまだ整っていない状態と言えるでしょう。

日本の働き方がおかしいのは正しい働き方が分からないから

そもそも日本の働き方がおかしいと感じてしまうのは、社会人になってやっと働き方を教わるという歴史があるからです。ただこれも日本特有の仕組みだということを覚えておいてほしい部分になります。

アメリカの場合を例に出すと、企業に勤めるには大学で学士などを取得していない限りその分野の企業に就職することができません。

そのため大学ではなく、中学や高校から働くことを意識しており、「働く」という事象に対して積極的に取り組む姿勢が常にアメリカにはあるのです。

また日本の大学教育においても問題があります。どれだけ頑張って卒業していざ企業に勤めたとしても、短くても3ヶ月、長い企業で1年間もの間研修期間が設けらてしまうのです。

ラルク
ラルク
海外から見たらその研修期間がすごく無駄って感じるんだ。
マルもくん
マルもくん
確かに研修と言っても意味がないような研修もありますもんね。

さらにスタートラインが一緒となり、給料も同じ。しかし給料は年齢によって増えていく年齢給を採用している企業がほとんど。ここだけでも海外と日本では大きな差が生まれてしまっているのです。

何を頑張ったら成果がもらえるのか、どうやったら楽しく仕事ができるのか。
どの仕事に対しても人は順応はしていくでしょうが、正しい働き方が分からないという結果になりかねないのです。

参考文献:type  ~厚切りジェイソンが斬る、日本人の“Why!?”な働き方「日本のビジネスマンは失礼だし非効率!」~

何をしたらいいか分からない?働き方がおかしい日本では当たり前

正しい働き方が分からないという人の中には、今後何をしたいのか分からないという人もいます。またほとんどの人は、1つの企業に勤めてそのまま将来的にやっていきたいことを少しづつ決めていくという考えになるでしょう。

しかし1つの企業で、自分が将来的にしていきたいことや理想となる働き方が決定するということはまずありえません。なぜなら現代の日本において働き方は変化してきており、価値観が大きくへんかしていきているからです。

昔のサラリーマンでしたら、高年収であればあるほど将来的にも安泰と言われてきました。しかし近年はフリーランスという働き方も増えてきて、お金ではなくほどほどの休みを取れるような働き方が注目を浴びてきているのです。

ラルク
ラルク
そんな僕も自分らしい働き方を選べたのは、色々な企業に転職したり、フリーランスという働き方を知ったからなんだ。

様々な経験をした結果、文章を書いていったり人に教えたりするのが好きということで、今はWebライターとブロガー、アドバイザーという複業家になっています。

本当にやりたいことを見つけていくには、様々な経験を積んでいくしかないと言えるでしょう。

働き方がおかしい日本でもやりたいことを実現する5つの対策

実際に僕が理想となる働き方を見つけていったのは、東京に行って様々な人にあっていく中で様々な働き方があることを知ったからです。

必ずしも1つに絞る必要はなく、自分の将来的なビジョンに合わせて働き方を選んでいけば、働き方がおかしい日本でも不自由なく過ごせることがわかりました。

では僕はいったいどのような対策を実行していったのか?
そこでここでは、実際に僕が東京にいたときに実行していった5つの対策をご紹介しましょう。

どんな生活をしていきたいかを考える

まずは将来的に、どんな生活をしていきたいかを考えていくことが重要となります。なぜなら自分が将来的になりたい像を考え、その像に合わせて仕事を選んでいくほうが圧倒的に幸福度が違うからです。

実際考えていく内容として、

  • 都会で過ごしたいのか
  • 田舎でのんびり暮らしたいのか
  • タワーマンションで過ごしたいのか
  • 一軒家にて過ごしたいのか
  • 旅行三昧な生活がいいのか
  • 趣味に没頭できる毎日にしたいのか
    etc.

などの項目を考えていくことをおすすめしています。

特に決まりはないですが、どんな生活をしていきたいかが重要になってくると言えるでしょう。

どれだけ具体的に出せるかによって、自分がなりたい将来像が明確になり今後の働き方に変化を与えるきっかけとなるのです。

自分が理想となる働き方を実現している人の歴史を知る

これは僕の体験談からのお話になりますが、実際に今の僕の生活はあるブロガーの日常を目標にして作られています。

その方は僕が尊敬している人なのですが、最初は苦労しながらも今では旅行に行ったり、空いている隙間時間に2~3時間ほど働けば十分な収益を得られるようになっているのです。

ただその人の歴史を聞いていくと、最初のほうは苦労が絶えなかったという話を聞きました。そしてその方の歴史を聞いた僕は、今まさにその方と同じ働き方を選びついていこうとしているのです。

ラルク
ラルク
その方は、今となってはブログ界の神とも呼ばれているんだ。
マルもくん
マルもくん
そんな方がいるんですね。

最初は確かに上手くいくか分からず不安を抱えていましたが、今となっては充実した働き方を選択することができています。
もし自分の理想となる働き方を実現している人がいるならば、その方の行動を真似することが重要です。

どれだけ真似できるかで、将来的に有能な人物になっていくかが変わっていくと僕は信じています。

自分のスキルを再認識する

人によって、持っているスキルは異なります。人と話すスキルを持っていたり、パソコン関係に詳しかったり、雑学に強いなど人それぞれでスキルを持っているのです。

ちなみに僕は過去にフラワーアティスト経験があったり、人材採用コンサル会社に勤めたという経験を活かして、

  • お花が挿せる
  • 人事関係の知識がある
  • 人に教えることができる
  • ライティング能力がある
  • コンサルティングのノウハウが分かる

などのスキルがあると、東京で独立を決意した時に分かりました。

人によってスキルとは本当に様々です。
これらのスキルをどう生かすかは自分次第ですが、かけ合わせていくことで自分オリジナルのスキルを見出すことができます。

なのでまずは自分のスキルがどのようなものがあるかを確認してみてはいかがでしょうか?

何でも興味があるならやってみる

そしてこれから働き方を変えていきたいと考えるなら、何より行動していくことが重要となってきます。また行動するときに大切なのは、興味がわいたものはなんでもいいからやってみるということが重要です。

理由は簡単で、興味がわいたということはやってみたい項目の1つであり、今後自分にとってプラスになりうる可能性を秘めているからになります。

ラルク
ラルク
気になったものは何でもやってみる!これが現代における成功の法則なんだ!

興味とは自分の中の欲求を満たすものでもあるので、実際に仕事としてやってみたら楽しいと感じることが多いのです。

なのでまずは興味があるもの(働き方や仕事)を見つけていき、少しでも理想となる働き方を見つけていくと良いでしょう。

今後の自分にとって必要ないものは切り捨てる

先ほど興味があるものは何でもしていくべき、とお話しましたが逆に必要のないものは切り捨てていくと良いでしょう。

例えば、僕の場合

  • テレビを見ていると見てしまうから見ない
  • できるだけ在宅で仕事をして外に出ない
  • 本当に必要なものしか買わない
  • 上司という関係を作らない
  • 毎日仕事はしない

こういった内容のように不必要なものは断捨離していくようにしていったのです。

このやりたくないことを選択していき、自分の価値観を改めて再確認していくことが重要になります。ただすべてから必要のないものを見つけていくのは、時間がかかったり精神的な疲れも出てきてしまう恐れがあるので注意しましょう。

働き方がおかしいと感じた今こそ行動しよう

現代の日本における働き方は、どの国から見てもおかしいと言われています。しかしそのことに気づいていないという人がほとんどで、気づいたあなたは他の人より一歩前へと進んでいる、という結果になっているのです。

なのでその一歩をまた一歩、さらに一歩というイメージで自分らしい働き方を見つけるための行動をしていきましょう。行動していくことによって、おかしい働き方を理想的な働き方に変えていくことができるのです。