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仕事の悩み解決

【仕事を3日で辞めた過去】辞めてしまう理由や継続できる仕事を探す方法

【仕事を3日で辞めた過去】辞めてしまう理由や継続できる仕事を探す方法

こんにちは、働き方アドバイザーの堺です。

新しい仕事場で働き始めたばかりだけど、3日目にして辞めてしまいました。3日で辞めてしまったら、今後に大きな影響を受けるものなのだろうか?
継続できる仕事を見つける方法ってあるのかも教えてほしいな。

今回はこういったお悩みに対して、実際に仕事を3日で辞めたことがある僕がお答えしていきます。

本記事を見てわかること
  • 仕事を3日で辞めた過去について
  • 仕事を3日で辞めてしまう理由の解明
  • 仕事を3日で辞めた後にとるべき行動内容

タイトルや冒頭にもまとめましたが、僕は仕事を3日で辞めたという過去があります。

僕は転職を5回繰り返してきたのですが、その中でも『中間層がいない会社に転職をした時』にわずか3日で辞めたんですね。

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「仕事を3日で辞めるなんてありえない!」という人もいるかもしれませんが、人それぞれ仕事を辞めるというのはよっぽどの理由があるもの。

ただわずか3日で辞めてしまった後というのは、次にどうすれば継続できる仕事を見つけることができるのか分からない、という人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、実際に仕事を3日で辞めた僕の過去を紹介しつつ、仕事を3日で辞めてしまう人が出てきてしまう理由などをまとめていきます。

最後には継続できる仕事を探す方法についてもまとめていきますので、今後はできるだけ『すぐに仕事を辞める』という状態をなくしていきたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

仕事を3日で辞めた過去

仕事を3日で辞めた過去

改めてお伝えすると、僕は仕事を3日で辞めたという過去があります。

ちなみになぜすぐに辞めたかというと、『思っていた仕事内容と違っていた』から。

世の中には仕事をすぐに辞めてしまう人はたくさんいると思いますが、ほとんどがこの理由が原因だと思われます。

仕事が思っていた内容と全然違っていた

前の職場を辞めて、新たな仕事場についた1日目。

面接の時には「人事の仕事を主にしてほしい」と聞いていたので、自分の経験を活かせると思い、ワクワクしながら仕事場にいったことを覚えています。

しかしいざ蓋を開けてみたら、まったく違う仕事をさせられたんですね。

ラルク
ラルク
やったことがない事務の仕事を任されたり、コールスタッフのサポート業務、メールの配信と返信。。。
「こんなことしたくない!」と1日目で感じましたね。

もちろん将来的には人事の仕事ができるようにするため、会社側が指示したものだと最初は感じていました。

しかし他のスタッフさんに聞いたところ、「俺も面接の時と言っていたことと違う仕事を今してるよ。何度か部署変更をお願いしたけど、この会社はなかなか申請を聞いてくれないからね。諦めたよ。」という発言をしてきたのです。

僕はその時『人事の仕事をしたい』と本気で思って入社を決意していたので、「これでは自分のやりたいことが実現できる日はこない。」と感じ、すぐに退職する決意を固めました。

仕事を3日で辞めても会社からは特に何も言われなかった

流石に仕事を3日目で辞めることに抵抗はありましたが、会社側に言ったところ、あっさりと受理されました。

もちろん理由などは聞かれましたがそこまで深くは聞かれず、「代わりは他にもいるからね」と言われ、蔑んだ目で僕のことを見ながら『退職届』を受け取ったのです。

ラルク
ラルク
この時、「ああ、早めに辞める決断をしてよかった」と心底思いましたね。

会社は会社員がいて初めて仕事が成り立つものですが、会社員をただのコマだと思っている会社は絶対的に成長しません。

さらには面接で言ったこととまったく違うことをさせる会社は、将来的に会社が続かないとも転職経験が豊富な僕はわかっていたので、辞める決断をして本当によかったと感じましたね。

(※案の定、僕が辞めて数か月たった後に、風の噂で会社がつぶれたという話を聞きました。)

仕事を3日で辞めてしまう理由の解明

働き方を変えよう

ここまで、仕事を3日で辞めてしまった僕の体験談をお話させていただきました。

人によって仕事をすぐに辞めてしまう理由は異なるでしょうが、実際に体験して思ったのは、以下の理由が主な原因なのではと感じました。

  • 思っていた仕事と違っていた
  • 面接の時に聞かされていた仕事内容と違った
  • 採用フォームに書かれていた内容とまったく違う仕事をさせられた
  • イメージしていた社風と全然違った
  • 一緒に働く人たちと相性が合わないと感じた
  • 会社に対しての信用がなくなった

上記の通り。

さまざまな理由で仕事を辞める人もいると思いますが、本質を突き詰めていくと『思った仕事内容と実際にやってみた仕事と内容が違った』というのが主な原因だと思います。

ラルク
ラルク
会社に入っておこなう仕事というのは、まず入ってみないことにはどんな仕事をしていくのか分かりません。

しかし最初に入った時と仕事内容が違っているのであれば、『思った内容と違った仕事をさせている説明不足な会社』の方が圧倒的に悪いのです。

3日で仕事をすることに対して罪悪感を感じる人もいるかもしれませんが、僕から言わせると「仕事内容をしっかりと伝えない会社が悪い!」と感じているので、罪悪感を感じる必要はありませんよ。

仕事を3日で辞めずに継続できる仕事を探す方法

ここまで仕事を3日で辞めてしまう原因や理由についてまとめていきました。

ただ仕事を3日で辞めてしまった人というのは、できれば次は継続できる仕事を探していきたいと感じているところですよね。

ラルク
ラルク
僕も転職を5回繰り返していきましたが、できればもう回数を増やしたくないと感じたものでした。

そこでここでは、実際に僕がやってきた『継続できる仕事を探す方法』を紹介していきます。

社長と面接ができる仕事場を選ぶ

実際に僕が転職活動を実践してきた中で、社長としっかりと面接ができる仕事場というのは、仕事が続きやすい傾向にありました。

なぜなら社長は会社の理念をしっかりと持っているだけでなく、やりたい仕事や将来的に目指したいポジションなどをちゃんと相談することができるからです。

社長との面接というのはあまり見かけないイメージですが、ベンチャー企業や学歴や職歴に左右されない会社などではよく実施されています。

ラルク
ラルク
社長と直接的に話せば、「思った仕事と違った」と感じる瞬間をなくすこともできたり、信頼できる社長なら「ここで仕事を頑張ってみたい」と感じやすくもなるのでおすすめです。

社長と社員が近しい会社というのはコミュニケーションも生まれやすいので、仕事の悩みがあったとしても相談しやすいというメリットもありますよ。

普段の日常をネット上で発信している会社を選ぶ

普段の日常などネット上で発信している会社というのも、継続できる仕事選びをするときにおすすめの方法となります。

というのも普段からどんな仕事をしているのか、会社の内部事情がわかれば、「思った仕事内容と違った」という事態を防ぐことに繋がるんですね。

例えば「今日はこんな取り組みをしました」などをブログなどで発信していたら、社内の仕事事情が理解できるだけでなく、社内の社員同士の雰囲気が伝わります。

もちろん中には誇張してブログを更新している会社もあるかもしれませんが、継続できる仕事を見つけたいと考えるなら、事前情報が多いに越したことはありません。

なので普段の日常をネット上で発信をしている会社を見て、『自分が働きやすそうな会社』かどうかを判断してみてはいかがでしょうか。

詳しい企業情報がまとまっている転職サイトを活用する

世の中には転職サイトはたくさんありますが、その中でも詳しい企業情報がまとまっている転職サイトを活用するのがおすすめです。

転職サイトに載っている情報というのは、サイトごとでまったく違い、中には仕事内容や募集要項だけがまとめているだけのサイトも少なくありません。

しかしちゃんと詳しい企業情報がまとまっている転職サイトというのは、

  • 募集要項
  • 仕事内容
  • 給料・待遇・福利厚生
  • 求める人材像
  • 転職成功者の口コミ
  • 転職エージェントから見た企業の魅力

など、詳しくまとめている傾向にあるんですね。

ラルク
ラルク
ちゃんと企業情報がまとまっているサイトは、大手の転職サイトの場合がほとんどとなりますよ。

継続できる仕事を見つけていくためには、どれだけ事前に会社の情報を仕入れれるかが鍵を握るといっても過言ではありません。

しっかりと情報を集めていくためには、詳しい企業情報が細かく書かれている転職サイトを活用していくのが1番ですよ。

実際に活用した転職サイトを紹介

以下には、実際に僕が活用してきた転職サイトを紹介していきます。

登録は無料でして、3〜5分程度ですみますので、「すぐに辞めてしまうような仕事はもうしたくない」という方はぜひチェックしてみてください。

マイナビエージェント
おすすめレベル
よく利用する年齢層20代〜30代
サポート内容・『応募書類のアドバイス』
・『人柄や志向を自分の代わりに企業に伝え、選考通過を後押し』
・『面接前後のきめ細かいフォロー』
特徴業界最大級の求人数

マイナビエージェント公式HPへ

 

リクナビNEXT
おすすめレベル
よく利用する年齢層20代〜40代
サポート内容・『中小企業の強い味方!掲載企業は100名以下が6割以上』
・『スカウト登録で企業や転職エージェントから直接オファーが届く』
・『グッドポイント診断で、自分の強みを分析』
特徴限定求人が約85%

リクナビNEXTの公式HPへ

doda
おすすめレベル
よく利用する年齢層20代〜30代
サポート内容・『応募書類のアドバイス』
・『面接前後のきめ細かいフォロー』
・『人柄や志向を企業に伝え、選考通過を後押し』
特徴転職成功者の実績・評判が共に高い。

doda(デューダ)の公式HPへ

ちなみに「後で動き出せばいいや」と考えている人ほど、転職に向けての具体的な行動をしないことが多いと思います。(実際に僕がそうだったので。。。)

もし本記事を見て「ちゃんと継続できる仕事を探さなくてはいけない!」と感じていただけたのなら、一度転職サイトに登録をしてみて、本当に自分に合う仕事を探してみてはいかがでしょうか。

まとめ|3日で辞めてしまうような仕事は見つけないようにしよう

3日で辞めてしまうような仕事は見つけないようにしよう

ここまで仕事を3日で辞めてしまった過去を紹介しつつ、すぐに仕事を辞めてしまう理由や継続できる仕事を見つける方法をまとめていきました。

フリーランスとして働いている僕なので言えることですが、3日で辞めてしまうような仕事というのは、まったく魅力を感じない仕事だったんだと思います。

今となっては3日で辞めたことに対してまったく後悔はしていませんし、どうせ仕事をやるなら自分が『楽しい』と感じる仕事をした方が、幸福感があるとも感じているんです。

なのでぜひ本記事を読んだ人の中で、できれば3日で辞めるような仕事に付きたくないという方は、自分が「楽しい!」と感じる仕事を探してみてくださいね。

そうすることで、精神的にも苦痛を感じない毎日を得ることができるはずですよ( ´ ▽ ` )

それでは以上です。
ありがとうございました。

ABOUT ME
堺 彬(WorkLifeスタイリスト)
28歳まで冠婚葬祭の会社にてお花を生ける仕事をするも、未来に不安を感じ東京に上京。未経験のままWebライターを志し、約6ヶ月で月20万円を稼ぐまでになる。 30歳を期に独立。現在は『WorkLifeスタイリスト』として、人の理想的な働き方や生き方を見つけてもらいつつ、後悔のない生涯を過ごしてもらうためのサポートをする毎日。
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