『はたらく』を変えよう。
本サイト『はたらくPRO』は
「副業」「在宅ワーク」「ブログ」など、
日々の仕事に役立つ情報をまとめたサイトになります。
仕事の悩み解決

【仕事ができず毎日が辛い20代・30代へ】原因からわかる対処法を紹介

こんにちは、WorkLifeスタイリストの堺です。

仕事ができなくて毎日が辛いです。日々上司に怒られたりして、働くことが苦痛でしかありません。
今の辛い毎日から逃れる方法を教えてくれませんか?

今回はこんな疑問にお答えしていこうと思います。

本記事を見てわかること
  • 仕事ができず辛い毎日から逃れる5つの方法
  • 仕事ができずに辛い毎日を過ごしてしまう原因
  • 仕事ができず毎日が辛い人がいますぐ取るべき行動

現在僕はWeb系フリーランスとして日々働いていますが、サラリーマン時代はまったく仕事ができない人間でした。

実際に新卒で会社に入った際には、会社の人からは「一番使えない人材」として評価をされたこともあり、問題を起こしては日々怒られる毎日だったという経験があります。

ラルク
ラルク
仕事にまったく面白みを感じなかったので、社会人1〜2年目は本当に辛い毎日でした。。。

しかしそんな辛い仕事から一旦逃れたことで、仕事への向き合い方が変化し、今ではフリーランスとして自分で楽しい仕事をする毎日です。

そんな僕が本記事にて、仕事ができず辛い毎日から逃れる方法をお伝えしつつ、仕事ができない原因や過去の体験談などをご紹介していきます。

本記事の最後では、仕事ができない人が明日からすぐに現状を変えることができる行動についてもまとめていますので、ぜひ最後までゆっくりとご覧ください。

仕事ができず辛い毎日から逃れる5つの方法

仕事ができず辛い毎日から逃れる5つの方法

結論をいうと、仕事ができず辛い毎日から逃れたいなら、以下の方法を駆使することをおすすめします。

  1. 自分にできる仕事を把握する
  2. できない仕事は徹底的にしない
  3. 仕事を教えるのが上手い上司の意見を聞く
  4. 仕事を頑張らない方がラクだということを知る
  5. いったん仕事を休む

上記の通り。

ラルク
ラルク
これらの方法は、実際に僕が仕事ができてなかった時に実施してきた方法でもありますね。

順番に解説していきますね。

自分にできる仕事を把握する

自分にできる仕事を把握し、「自分は仕事ができない」という思い込みを無くしていけば、辛い毎日から逃れることができます。

というのも自分にできる仕事さえ見つかれば、働くことの楽しさを見出すことができるので、日々の仕事が辛いと感じなくなっていくんですね。

例えば僕は新卒で会社に入社した時、仕事ができないという理由でゴミ捨てやトイレ掃除など、雑務ばかりをさせられていました。

その当初は「なんでこんな仕事しなくちゃいけないんだ。。。」と思っていましたが、周りから「ありがとう」とか「助かったよ」などの言葉を言われることで、だんだんと雑務の仕事でも嬉しさを感じるようになったんですね。

そうしてだんだんと仕事に対しての向き合い方も変化し、雑務以外の仕事を与えられるようになっていきました。

ラルク
ラルク
自分の力量に合わせた仕事をすることの大切さを知った瞬間でもありましたね。

人によって仕事に対する相性は異なるので、できない仕事もあればできる仕事もあるもの。

無理にできない仕事を選び続けるのではなく、できる仕事を把握して取り組むことも大切ですよ。

※自分にできる仕事の見つけ方については、以下の記事が分かりやすかったので参考にどうぞ。

参照:自分に合った仕事の見つけ方!僕の人生を救ってくれた恩人たちの言葉

できない仕事は徹底的にしない

できない仕事は徹底的にしない

前述した『自分にできる仕事を把握する』に似ていますが、できない仕事を徹底的にしないことも辛い毎日から逃れる方法と言えます。

というのもできない仕事をはっきり「しない!」と伝えておけば、他の人が代わりにその仕事をやってくれるだけでなく、自分ができる仕事を会社側が与えてくれることに繋がるからなんですね。

実際に僕が正社員として、葬儀スタッフのお仕事をしていた頃。
最初は葬儀の担当スタッフとして働いていましたが、だんだんとクレームを出すようになり、最終的に「僕はこの葬儀の担当スタッフの仕事は向いていません。」と正直に伝えたことがあります。

すると会社側もできない仕事を強制的にやらせ続けることもなく、僕は新しい部署にて仕事を始めることになったのです。

ラルク
ラルク
結果的にお花を生ける仕事を任されて、6年間も同じ仕事を続けることができたよ!

できない仕事を無理に続ければ、最終的に会社側にも負担を与える結果となります。

なのでできない仕事を正直に伝えた方が、会社側としても嬉しいですし、辛い日々から逃れるきっかけ作りにも繋がっていくのです。

※「仕事ができない」ことを伝えたことで環境が変化したという体験談をまとめた記事があったので、以下の記事も参考にどうぞ。

参照:苦手な仕事を「できない」と言ってみたら「何が」変わったのか|ココナラ広報・古川芙美さん

仕事を教えるのが上手い上司の意見を聞く

仕事を教えるのが上手い上司の意見を聞いて、仕事ができるようにしていくのも1つの方法ですね。

というのも仕事ができない人というのは、『仕事を教えるのが下手な上司』から仕事を教わっている可能性が高く、教えるのが上手い上司に教わるだけで劇的に状況が変わる可能性があるからになります。

例えば僕の場合、最初に仕事を教わった上司(先輩)が言われるがままに仕事を続けた結果、クレームをもらう日々が続きました。

しかしそこから1年後に教えてもらう上司を変えてもらい、僕に合わせた仕事の指導の仕方を駆使してくれたおかげで、一気にクレームの件数が減ったということがあったのです。

ラルク
ラルク
上司によって、『教え方が上手い人』と『教え方が下手な人』がいるというのがわかった瞬間でもありましたね。

いくら仕事ができる上司でも、後輩に教えるのが下手くそな人や仕事ができない人を『できる人』にしていくのが苦手な人はたくさんいます。

なので仕事が教えるのが上手い上司を捕まえて教えてもらうことで、仕事ができる毎日を生み出すことができるようになるのです。

※仕事が教えるのが下手な上司や先輩の特徴や対処法については、以下の記事が分かりやすかったので参考にどうぞ。

参照:仕事を教えてくれる人が下手すぎ!教え方が悪い上司や先輩の対処法!

仕事を頑張らない方がラクだということを知る

仕事を頑張らない方がラクだということを知る

仕事ができないと思っている人は、「ちょっとでも仕事を頑張らなくては。。。」と日々仕事に取り組もうとすることが多いと思います。

ラルク
ラルク
実際に僕がそうでした。。。仕事ができない分、もっと頑張らなきゃって思ってました。

ただ『仕事は頑張らない方がラク』という事実も、ぜひ知っておいてほしいところです。

というのも仕事ができないことに対して嫌悪感を抱く人もいますが、仕事ができない人は会社の中にたくさんいます。

実際に私が勤めていた会社では、仕事がまったくできない年齢だけを重ねたおじさんが、自分より給料を多くもらっていたという理不尽な世界が成り立っていました。

これではなんのために仕事ができるように頑張っているのか、意味が分からなくなりますよね。

なのでそこから僕は仕事ができるようになるために努力をしたのではなく、頑張らずにある程度の仕事量をこなすことへの工夫をこらしてきたのです。

ラルク
ラルク
そうすることでいつの間にかストレスもなくなり、精神的にも辛いと感じない日々を過ごすことに成功しました。

仕事ができないことでさらに自分を追い込む人もいると思いますが、無理に頑張らない方がラクだったりするものですよ。(以下の記事を参考にしてみてください。)

仕事は頑張らないのがコツ【仕事を頑張る男女は損をしている理由】
仕事は頑張らないのがコツ【仕事を頑張る男女は損をしている理由】仕事は頑張らないほうが良いということをご存知でしょうか?本記事では、仕事は頑張らないのがコツと言える理由や、仕事を頑張る男女が損をする理由について解説しています。普段仕事ばかりして頑張っているけど成果が出ない人は、ぜひ参考にしてみてください。...

いったん仕事を休む

どうしても仕事ができずに毎日が辛いということなら、いったん仕事を休んでしまいましょう。
無理に仕事ができるように日々励んでも、失敗を繰り返すことは目に見えています。

僕も仕事ができず、毎日仕事を頑張ってきた過去がありますが、結果的に失敗の連続でした。
そんな日々が続くと退職のことも考え始めていたので、風邪と偽って10日ほど休みをいただいたことがあったんですね。

すると今後の自分の未来を考えるようになり、このまま転職をするべきか残って頑張るべきかの冷静な判断が取れるようになったんですね。

ラルク
ラルク
結果的に退職することは辞めて仕事を続けたことで、ありがたいことに主任をつとめることもできました。

まずはいったん体を休めて、今後の自分を見つめ直す時間を作ることは大切です。人生一度きりといいますが、今の仕事が生涯に渡ってすべき仕事ではないので、自分ができる仕事はなんなのかを冷静に考えるところから始めてみてはいかがでしょうか。

※仕事に疲れて休みたい時の対処法については、以下の記事が分かりやすかったので参考にどうぞ。

参照:無理せず仕事を休もう!仕事に疲れて会社を休みたい時の対処法を解説

仕事ができずに辛い毎日を過ごしてしまう原因

仕事ができずに辛い毎日を過ごしてしまう原因

ここまで、仕事ができない毎日から逃れる方法についてまとめていきました。

ではそんな仕事ができずに、辛い毎日を過ごしてしまう原因というのはなんなのでしょうか。

ここまでお話した私の経験談から察するに、以下の原因が考えられるのではないかと思われます。

  • 自分からできない・苦手な仕事ばかりを選んでしまっている
  • 今の仕事場で頑張らないと後がないと思い込んでいる
  • 自発的に自分でできる仕事を見つけようとしていない
  • 仕事とプライベートのバランスがうまくとれていない
  • 仕事ができない自分に対して苛立ちを覚えてしまう
  • 仕事を覚える気がない
  • コミュニケーションを取るのが苦手
  • 失敗しても言い訳ばかりを言う
  • 仕事に対する責任感がない
    etc…

仕事ができない原因というのは人それぞれ違うので、あげだすとキリがありません。

人によって合う・合わない仕事は必ずあるものの、あえて自ら合わない仕事(できない仕事)を選んでいるからこそ、辛い毎日を送っているように感じてなりません。

さらにそんな仕事ができない自分に対しても苛立ちを感じ、最終的にはプライベートまでストレスをため込んでしまう結果となっていることでしょう。

ラルク
ラルク
実際に僕は、プライベートまで仕事のことを持ち込んでしまって、ストレスばかり感じる毎日を過ごしました。

ただ今のそんな辛い状況を変えていくためには、自らが現状を変えていくための行動をしなくてはいけません。

行動をしたおかげで僕は仕事ができないという悩みをなくすことができ、最終的にはフリーランスとして楽しい仕事生活を手に入れることができているのです。

なのでまずは、自ら現状を変えるための行動をしていくことをおすすめします。

仕事ができず毎日が辛い人がいますぐ取るべき行動

仕事ができず毎日が辛い人がいますぐ取るべき行動

ここまで仕事ができずに辛く感じてしまう原因についてまとめていきました。

ではそんな辛い毎日を過ごす人たちが、いますぐ取るべき行動とはなんなのでしょうか?

実際に「仕事ができない」から「仕事ができる」ようになった私がしてきた行動をお話しすると、以下の通りです。

  • 苦手な分野の仕事をしないようにする
  • 仕事に役立つスキルや資格を身につけていく
  • 今の会社ではない違う会社に転職する

上記の通り。

これらはどういった意味か。
詳しく見ていきましょう。

苦手な分野の仕事をしないようにする

苦手な分野の仕事をし続けるのは「仕事ができない」と感じる環境を作り出すことになりかねないので、今すぐやめることをおすすめします。

自分が苦手な仕事ばかりをするのではなく、「この仕事だったらできる!」と感じる仕事を選んでいくのがコツですね。

自分が得意な仕事を見つける方法として、

  • 今までやったことがない仕事を自ら率先して取り組む
  • 部署変更を会社にお願いする
  • 副業として会社とは関係ない仕事をしてみる

などの方法があります。

自分に合った仕事というのは、自ら取り組んでみなくては分かりません。

ラルク
ラルク
僕は今Webライターとしても活躍していますが、まさか『文字を書く』ことが仕事になるなんて思いもしませんでしたよ。

違った仕事をしていくことで知見を広めることができるので、『自分ができる仕事』を見つけるきっかけづくりになるはずですよ。

仕事に役立つスキルや資格を身につけていく

仕事ができない状態を抜け出したいのであれば、仕事に役立つスキルを身につけていき、仕事ができる状態を作っていく活動もおすすめです。

スキルを身につければ自然と仕事ができるようになるだけでなく、会社側からもスキルに合わせた仕事を任せてくれるようになります。

ラルク
ラルク
実際に僕はフリーランスとして『ライティング力』を極めたおかげで、楽しい仕事を紹介してくれるようになったり、自分ができる仕事の幅が大きくなりましたよ。

世の中には仕事に役立つスキルや資格がたくさんあり、いったん身につけることで自分にとっての資産となります。

スキルや資格は一度身につければなくなるものではないので、今すぐ仕事ができるようになりたいなら、スキルを極めていきましょう。

今の会社ではない違う会社に転職する

最終手段としては、今の会社ではない違う会社に転職をして、自分に合った仕事を選んでいくことも検討しましょう。

というのも実際に僕は5回転職を繰り返してきたおかげで、「この仕事なら半永久的に続けることができる!」と感じた仕事を見つけることができました。

ラルク
ラルク
Webライターのお仕事や、本ブログの運営がまさにそうですね!

「仕事ができない」と感じている人というのは視野が狭くなりがちですが、世の中を探せばたくさんの仕事で溢れかえっています。

あえてできない仕事をし続けるぐらいなら、できる仕事を探し続けることが現状を変えるための大事な行動となるのです。

なのでどんな会社が世の中にあるのか、どんな仕事なら自分に合っているのか。
まずは自分で探し始めるところから始めてみてはいかがでしょうか。

おすすめ転職サイトを紹介

ちなみに僕が実際に活用した転職サイトが、以下になります。

マイナビエージェント
おすすめレベル
よく利用する年齢層20代〜30代
サポート内容・『応募書類のアドバイス』
・『人柄や志向を自分の代わりに企業に伝え、選考通過を後押し』
・『面接前後のきめ細かいフォロー』
特徴業界最大級の求人数

マイナビエージェント公式HPへ

 

リクナビNEXT
おすすめレベル
よく利用する年齢層20代〜40代
サポート内容・『中小企業の強い味方!掲載企業は100名以下が6割以上』
・『スカウト登録で企業や転職エージェントから直接オファーが届く』
・『グッドポイント診断で、自分の強みを分析』
特徴限定求人が約85%

リクナビNEXTの公式HPへ

doda
おすすめレベル
よく利用する年齢層20代〜30代
サポート内容・『応募書類のアドバイス』
・『面接前後のきめ細かいフォロー』
・『人柄や志向を企業に伝え、選考通過を後押し』
特徴転職成功者の実績・評判が共に高い。

doda(デューダ)の公式HPへ

転職サイト・転職エージェントは一度登録してしまえば、メールの確認と興味ある案件に応募するだけです。どのサイトも登録自体3~4分程で終わるので、まずはサイトを開くところから始めてみましょう

行動すれば前に進むもの

「仕事ができない」と感じている状況が今の会社で感じているなら、今の会社に居続けるのは自分にとってもマイナスなのかもしれません。

ただ問題は早めに「仕事ができない」「毎日が辛い」と感じる状況を打破することなので、まずは『とりあえずの行動』が大事だったりします。

ラルク
ラルク
今の状況を打破するための行動と考えれば、重たい腰もゆっくり上がるものですよ。

なのでまずは行動に移して、動きながら辛い毎日を無くしていくことを考えてみましょう!(‘◇’)ゞ

まとめ|仕事ができずに辛いと感じる毎日から解放されよう

仕事ができずに辛いと感じる毎日から解放されよう

改めて、本記事のまとめです。

本記事のまとめ
  • 仕事ができなくて辛い毎日から逃れる方法はある
  • 仕事ができなくて辛い毎日を作り出す原因は自分にあり
  • 仕事ができる自分になるためには現状を変えるための行動を取るしかない

仕事ができない人は、今の頑張っている仕事を覚えようと奮起する方もいますが、無理に今の仕事ができるようになる必要はありません。

仕事というのは世の中にごまんとあるので、自分にできる仕事というのは必ずあるはずです。

ラルク
ラルク
ただそのためには、自分にぴったりの仕事を探すための活動やスキルを高めようとしなくては、いつまでたっても見つけることはできませんよ。

 

なのでもし仕事ができず毎日が本当に辛いと感じているなら、今の状況を変えるための行動をとってみてはいかがでしょうか。

それでは以上となります。
ありがとうございました(^^)

ABOUT ME
堺 彬(WorkLifeスタイリスト)
28歳まで冠婚葬祭の会社にてお花を生ける仕事をするも、未来に不安を感じ東京に上京。未経験のままWebライターを志し、約6ヶ月で月20万円を稼ぐまでになる。 30歳を期に独立。現在は『WorkLifeスタイリスト』として、人の理想的な働き方や生き方を見つけてもらいつつ、後悔のない生涯を過ごしてもらうためのサポートをする毎日。
こんな記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です