自己啓発系

仕事ができない人の特徴と改善策を7個ずつ紹介【できる人になろう】

仕事ができない人の特徴と改善策を7個ずつ紹介【できる人になろう】

どうも、複業家のラルク(@raruku_hataraku)です。

なんでうまいこと仕事ができないんだろう。
もしかして「仕事ができない人」っていうレッテルを周りから貼られているんじゃないか!?どうしよう。。。

今回はこんな疑問にお答えしていこうと思います。

本記事を見て分かること
  • 仕事ができない人の7個の特徴
  • 仕事ができない⇒できる人になるための7個の改善策
  • 改善策を実施してもできないときの対処法

仕事が思ったようにできないと、どうしたらいいのか分からなくなってしまいますよね。

実際に僕も仕事ができないという時期があり、周りからさげすんだ目で見られたものです。。。

ラルク
ラルク
仕事ができないって辛いですよね。

そこで今回は、仕事ができなかった過去の経験を踏まえて、仕事ができない人の特徴や実際の改善策や対処法を解説していきます。

実際に仕事ができなかった僕でも、これから解説する改善策でそれなりに仕事ができるようになりました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

仕事ができない人の特徴7個

仕事ができない人の特徴7個

仕事ができない人の特徴は、周りから見ても分かりやすいことがほとんどとなります。それだけ仕事ができない人は目立ちやすいと言えるでしょう。

そんな目に見えて分かりやすい、仕事ができない人の特徴が以下の通りです。

  1. 何度も同じミスをする
  2. 言い訳ばかりをする
  3. 仕事の能力があがらない
  4. 指示待ち人間
  5. 責任感がまったくない
  6. 時間管理ができない
  7. すぐの報連相ができていない
マルもくん
マルもくん
うっ。。。
全部当てはまっている気がする。
マリア
マリア
確かに目に見えて分かりやすい特徴が多いですわね。
ラルク
ラルク
そうだね。だからまずはそれぞれ目に見えて目立つ特徴を知って、1つ1つに対する改善策を知っていくことが重要なんだ。
次の項目では、それぞれの改善策を説明していくよ。
マルもくん
マルもくん
次で改善策が分かるんですか!?やったー!
マリア
マリア
入っておくけど、ただ知っただけじゃダメよ。ちゃんと行動に移さなきゃ意味がないからね。分かった??
マルもくん
マルもくん
はい。。。

仕事ができない⇒できる人になる改善策10個

仕事ができない⇒できる人になる改善策10個

ではそれぞれの仕事ができない人の特徴を理解したところで、次はそれぞれの特徴ごとにおける改善策について説明していきます。

順番に説明していきますが、自分が該当する欄だけみていけば効率よく読み進めれるのでおススメです。

改善案➀同じミスをする⇒理由を探る

仕事ができない人の特徴として、同じミスをしてしまうという人がいます。

1度言われたことに対して反省をしても、その後同じミスを繰り返すのです。

この場合はその場では反省をしていても、特に何が原因だったのかを探そうとしていないので同じミスをしてしまう結果になります。

まずは理由を探って、なぜ同じミスを繰り返すのかを探していくことが大切です。何が原因かが分かれば、対策はいくらでも立てれます。

改善案②言い訳ばかりする⇒ミスを受け入れる

仕事ができない人の中には、言い訳ばかりをして自分には非がないことを必死で証明しようとする人がいます。

この場合はいくら言い訳をしても、何の成長もなくただ言い訳が上手い人になってしまうのがオチです。

そんな事態を防ぐためにも、まずはミスを受け入れるところから始めてみると良いでしょう。実際にミスを受け入れなければ、自分が悪くないという感情が勝っているのでいつまでたっても成長はできません。

少しでもミスを受け入れ、悪い部分を理解していくことで今後間違えないように心がけるようになっていくものです。

改善案③能力があがらない⇒違う能力を見つける

改善案③能力があがらない⇒違う能力を見つける

能力があがらない人というのは、仕事の資質がないパターンが多くもともとセンスがない可能性もあります。

要領が悪いと考える人もいるでしょうが、人には向き不向きのスキルがあるので致し方ありません。

しかし無理に求められている能力を高める必要はなく、違う能力を見つけていくことも1つの方法です。

他の人ができることでも、他の人ができないことが自分にできるとなると周りからの目線は変わってきます。

もし今の環境で能力が上がらないということなら、他の自分ができそうな能力やスキルを上げてみるのも1つの方法ですよ。

改善案④指示待ち人間⇒自ら動き出すこと

仕事ができない人の中には、自分から率先して動くことを嫌って最終的に指示待ち人間になってしまうことがあります。

しかしいつまでたっても指示待ち人間では上にたつことはできませんし、何より言われた仕事しかできなくなってしまうのです。

そうなる前にまずは自分から動き出しましょう。

少しでも自分から率先して動き出せば、仕事をもらえるようになり仕事を任される機会が増えていきます。

少しでも仕事ができる人になりたいなら、自ら動きアピールしていくことも重要ですよ。

改善案⑤責任感がない⇒仕事への向き合い方を変える

改善案⑤責任感がない⇒仕事への向き合い方を変える

仕事に対して責任感がないという人は、仕事に対する気持ちが足りていない可能性があります。

しかし改善案としていきなり責任感をもて、なんて言われても無理なのでまずは仕事の向き合い方を変えていきましょう。

向き合い方を変えていくとは、
「何のために働くのか?」
「どうして仕事をするのか?」
「本当にここでいいのか?」
などの疑問に答えていくことで変わってきます。

少しでも自分がどのようにして仕事と向き合っていくかを考えるのも、1つの改善案と言えるのです。

改善案⑥時間管理ができない⇒時間を測る習慣を作る

仕事ができない人の中には、時間管理ができておらずいつも残業ばかりをしている人がいます。

時間管理ができないと、どれぐらいで仕事を終わらせればいいのかが理解できず、仕事がまったくはかどらないんですね。

なので仕事中は、時間を常に図るクセを作っていくことが重要になります。

普段から1つの仕事にどれぐらい時間をかけているかを理解するだけでも大きく変化するのです。

そこから少しずつタイムを早めていけば、自然と時間に対して考えるクセがついていくことでしょう。

改善案⑦報連相ができない⇒すぐ報告するクセをつける

仕事ができない人は、「こんなことは報告しなくていいか」と考え、仕事仲間に何も連絡しない人が多々います。

しかし報連相は社会のマナーでもあり、報告しないことによって情報の共有が疎かになってしまう恐れがあるのです。

こうなる前に、まずはすぐ何でも報告するクセをつけていきましょう。

何でも報告することで上司や仕事仲間からも信頼されるようになり、仕事がスムーズに進めやすくなっていくのです。

なんでもいいので1日あったことを話していくと、自然と報告するクセがついていきますよ。

それでも仕事ができない人におくる対処法

それでも仕事ができない人におくる対処法

ここまで特徴に合わせた対処法を解説してきました。
しかし中にはそれでも仕事ができないという人はいることでしょう。

なのでそんな改善策でも仕事ができない人におくる、対処法を紹介していきます。

主な対処法としては

  • 会社仲間と上司と協力して改善していく
  • 仕事に関する勉強会に参加する
  • 仕事が合っていない可能性を探る

これに限ります。

会社仲間や上司と協力して改善していく

自分ではどうにもならない場合、周りに協力を仰いでいくのが一番手っ取り早く成長していく方法です。

この時に上司に自分に合った仕事量や、どれぐらいのスキルを持っているかをすり合わせていきましょう。

今の力量にあった仕事をこなしていき実力をつけていくことで、仕事ができる人へと変化していくのです。

なのでまずは一緒に協力して成長していくために、相談をして今後の対策を練っていきましょう。

仕事に関する勉強会に参加する

せっかく意欲は高くても仕事ができないという人は、自分の努力によって仕事ができるかどうかが変化する場合があります。

なので仕事に関する勉強会に参加をして、仕事に役立つ情報を手に入れていくのも1つの手段です。

勉強会に参加すれば、「仕事をスムーズに進める力」「能力やスキルの向上効果」「仕事に対する考え方」を学ぶことができます。

今自分に必要だと感じる勉強会に参加すれば、自然と成長していくことでしょう。

仕事が合っていない可能性を探る

いくら改善策を試してみても全く効果がないという人は、そもそも今の仕事が合っていない可能性があります。

いくら好きな仕事と言えど、中には資質がなく続けれないという人もいるのです。

なので現実を受け止めて、仕事が合っていない可能性があるかを探りましょう。

探っていきいまの職場が合っていないと考えるなら、「働き方」を変えていくのも1つの手段です。

https://hatarakupuro.com/category/hatarakikata/

仕事ができない⇒できる人になろう

仕事ができない⇒できる人になろう

本記事のまとめです。

本記事のまとめ
  • 仕事ができない人の特徴は7つ存在する
  • 特徴から分かる7つの具体的対策を理解すれば解決する
  • 改善策でも見つけることができなかった場合の対処法

仕事ができない人は、なぜできないのかが分かっていない人がほとんどです。

しかし特徴やそれぞれの具体策を理解していけば、順番に解決していくことができます。

仕事ができないことは恥ずかしいことではなく、これから改善さえしていけば成長しかしません。

1つ1つ改善していき、できない人からできる人になっていきましょう。