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仕事の選び方がわからない人がすべき行動|今後の生き方から選ぼう

仕事の選び方がわからない人がすべき行動|今後の生き方から選ぼう

どうも、複業家のラルク(@raruku_hataraku)です。

仕事の選び方がわからない。。。やってみたい仕事も特にないし。どうやって仕事を選んでいけばいいのでしょうか?

今回はこんな疑問にお答えしていこうと思います。

本記事を見て分かること

・仕事の選び方を決める4つの生き方

仕事の選び方が分からない人が持つべき考え方や思考

僕は過去に仕事をどれにすべきなのか常に迷っていました。仕事の選び方が分からなかった僕は、どうにか自分に合った仕事を探していこうと東京に行って色んな仕事を経験してきました。

ただその中である結論にいきついたのです。
それは人生には『4つの生き方』があり、そこから自分の仕事を選んでいくべきだということ。

その中から自分に合った仕事を選んでいき、今となっては複業家として好きなことを仕事にしているのです。

そんな僕が今回、仕事の選び方をていねいに解説していきます。

仕事の選び方は今後の生き方によって決まる

仕事の選び方は今後の生き方によって決まる

結論から申し上げますと、仕事選びとは自分がやりたいことを選ぶことも大切ですが、どんな生き方をしたいかによって選ぶべきです。

「生き方」って言うとなんだか壮大で怪しいイメージですが、とても重要なことなので覚えておいてほしい項目になります。

必ずしも好きなことが仕事になるわけではない

例えばですが、好きなことを仕事にした人がいたとしましょう。
しかし大抵の人は好きなことを仕事にしたとしても、職場環境が思っていた場所と違ったり、毎日仕事ばっかりで楽しくないと感じてしまう人が多々いらっしゃいます。

実際に大手転職サイト「en」が発表したアンケート調査「仕事に求めること」によると、働く目的は「生活・家族のため」を選んでいる人が全体で60%以上を占めていたのです。また「経済的に豊かな生活を送るため」を選択している人は、全体で50%を超えているという結果となっています。

マリア
マリア
けっこう高い数字を出しているわね。

これらから分かるように、仕事を選ぶ基準は自分の好き嫌いで判断するものではなく、働く目的によって決まってくると言えるのです。

働く目的とは日常の変化によって左右される

働く目的は人それぞれ異なります。

  • 家族のため
  • お金のため
  • 自分のため
  • 周りにいる人のため
  • 毎日の安心を得るため
    etc.

人によって価値観は異なるわけですから、まったく一緒になるはずがありません。ただ働く目的というのは、過ごしていく日々によって左右されていきます。

例えば、今までバリバリ仕事に励んでいた人が結婚をしたとしましょう。今まで仕事に専念していればよかったのですが、家族や子供が増えることによって自分のために働いていたはずが、家族のために働くことに目的をシフトしていくのです。

つまり「どんな毎日を過ごしていきたいのか」によって仕事は変化し、生き方によって仕事は決まってくると言えます。

まずは自分がどんな生き方をしていきたいのかを、じっくりと考えてみましょう。

仕事の選び方が分からない人が覚えておくべき4つの生き方

仕事の選び方が分からない人が覚えておくべき4つの生き方
マルもくん
マルもくん
でも正直、生き方っていわれると壮大すぎてよくわかんないよ。。。
ラルク
ラルク
そうだね。だからまずは人生において、生き方とは4つあることを知っておこう。

4つの生き方とは

人間が生きていくにあたって重要となってくる生き方は4つあります。

それが「仕事」「お金」「人間関係」「時間」から選ぶ生き方です。この4つによって仕事を選んでいくべきですし、この4つから仕事は選ばれていくといっても過言ではありません。

詳しい内容は以下の記事に書いているので、ぜひご覧ください。

【必読】生き方が働き方の時代へ|4つの生き方から働き方を考えよう昔は「働き方から生き方」を決めていくのが普通でしたが、近年において考え方が変わり「生き方から働き方」を考えていく人が増えてました。しかし実際にはどのようにして働き方を決めていいのかが分からないという人もいるのではないでしょうか?今回は自分の生き方を見つける4つの方法から働き方を考える方法をご紹介していきます。...

生き方から仕事を選ぶべきと気づかされたきっかけ

時代の変化によって、2019年以降さらに働き方が多様化されてきています。その中で仕事の種類も多種多様になってきており、どうやって仕事を選んでいけばいいか分からない人が多いことでしょう。

そんな人におすすめの本が以下の本です。こちらの本を見て、僕は「仕事を選ぶ」ということに本当に向き合うことができ、今の複業家という働き方を見つけることができました。

「10年後の仕事図鑑」というのは、10年後の未来をあらゆるデータで分析し、今世界で注目されている研究者・落合陽一さんと、圧倒的な実力を持つ実業家・堀江貴文氏が発表した本になります。

この本をきっかけに、今後の生き方を左右するのは自分の生き方次第なんだと気づかされ、今の複業家の僕がいるわけです。

今まで仕事に関するビジネス本を読み漁ってきた僕ですが、衝撃を受けた本はこれだけでした。おススメです。

仕事の選び方が分からない人がすべき行動

仕事の選び方が分からない人がすべき行動
マルもくん
マルもくん
生き方から仕事を選ぶ、かぁ。なかなか難しいですね。
ラルク
ラルク
仕事を選ぶってなると、自分が好きなものであったり、今までの体験や経験から選ぶことが多いからね。まずはどんな行動をすべきかを考えていこう!

自己分析と他己分析

少し厳しい現実かもしれませんが、仕事の選び方がわからないという人は自分のことを自分でわかっていない可能性があります。仕事選びをしていくということは、今後の人生を決めていく大きな重要項目となるので、どれだけ自分のことを知っているかで変わってくるのです。

なのでまずは、自分のことを知るという意味で「自己分析」と「他己分析」を行っていきましょう。

他己分析とは、他人にどのように見られているかを他人に聞いて自分を知っていくという分析方法になります。自分のことを知らないという人は、意外にも他人の方が性格や好きなことを把握していることが多いのです。

今後の生き方とは、自分の価値観によって左右されるので順番に洗い出してみましょう。

将来を見据えた仕事選びをしていく

今時代はAIの時代へと変化していき、ロボットにほとんどの仕事は選ばれると言われています。詳しくは「10年後の仕事図鑑」を読んでいただきたいのですが、ロボットに代用される仕事は10年後20年後にはなくなっていきます。

実際に「無人店舗おもてなしロボ」という機械も開発されており、将来的にもコンビニ店員という仕事がなくなることが予想されているのです。他にもAIの導入によって必要のない人材が出てきたことにより、銀行大手でもある3大メガバンクが合わせて約32,000人もの人員削減計画を2017年に発表しています。

参照:メガバンク3行が大リストラ。銀行業界は「構造不況業種」になってしまった

これらの事件によって、誰にでも仕事ができる仕事や大手の会社なら大丈夫という概念が無くなってきました。なので目先のことだけを考えた仕事選びだけは、決してしないようにしていかなくてはいけません。

将来的に生き残る可能性のある仕事を選んでいく必要があるのです。まずはそれがどんな仕事なのかをしっかりと把握しておきましょう。

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自分の理想的な生き方を実現している人を知る

生き方から仕事を選んでいくというお話をしていますが、

  • 「自分の理想は現実離れしているから無理だ。」
  • 「結局は理想であって実現なんて不可能。」
  • 「生き方なんて自分では決めることができない。」

こんな風に思っている人もいることでしょう。

しかし理想的な生き方とは自分で考えたものではなく、誰かが実現できているから考えられる生き方なのではないでしょうか。実際に実現できている人がいるからこそ、自分の中で理想的な生き方の憧れを持つことができるのではないでしょうか。

なので本当に実現させたい生き方があるという方は、実際に実現できている人のことを知りましょう。そこから理想を実現できている人がどんな仕事をしているかで、仕事を選んでいくのです。

今となってはインターネットやSNSによって、簡単に相手と連絡を取ることもできているので、見つかった際には直接連絡を取ってみてはいかがですか?

まとめ|仕事の選び方を決めていくのは自分次第

仕事の選び方を決めていくのは自分次第

改めて結論として、仕事の選び方とは生き方によって左右されるので、どんな生き方をしていきたいかを考えていくことが大切です。どんな生き方を選んでいくかによって、仕事の選び方とは決まっていきます。

そして、どんな生き方を選んでいくかかは自分次第です。

現代において仕事は星の数ほどあるので、必ず理想的な生き方を実現できる仕事があります。自分自身で生き方を決めていくことで、仕事を何にしていくかが決まってくるので、まずはどんな人生を歩んでいきたいかを考えてみてはいかがでしょうか?

以上です!
仕事選び、頑張ってくださいね!