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仕事に行きたくない時は会社を休むべき|泣くほど辛い=辞めたい証拠

仕事に行きたくない時は会社を休むべき|泣くほど辛い=辞めたい証拠

こんにちは、働き方アドバイザーのラルクです。

仕事に行きたくないし、会社にも行きたくない。。。
仕事をしていても毎日が辛いんですが、どうしたら今の状況を打破することができるでしょうか?
仕事に行きたくないという感情が強すぎて、最近は泣いてしまうこともしばしば。。。
こんな毎朝仕事に行くのが嫌で涙が出てしまう状態な私ですが、これからどうしていけばいいのでしょうか?

今回はこんな疑問にお答えしていこうと思います。

本記事を見てわかること
  • 仕事に行きたくない時は会社を休むべき理由
  • 仕事に行くのが嫌で泣くほど辛い=辞めたい証拠
  • 仕事にも会社にも行きたくない人が持つべき考え方

仕事に行きたくないと感じる瞬間というのは、普段から会社で働いている人はほとんど感じている部分なのではないでしょうか。

実際に僕も昔は仕事に行きたくないと常に感じていた時期があり、そこから会社を休むことが癖になり、さらには会社が嫌で転職を5回繰り返したという経験がありました。

僕の過去が分かるプロフィールはこちらからどうぞ。

ただそんな僕でも今では家でのんびり仕事(Webライターやブログ)をしており、家の中で仕事をする毎日を楽しく過ごせているのが現状です。

ラルク
ラルク
あんなに仕事をしたくない、行きたくないと言っていたのに自分でも驚きです。

ただここまで来れたのは、仕事に対する向き合い方を変えてきたからだと自負しています。

本記事ではそんな僕が、仕事に行きたくない人がどのような行動をしていくべきかを順番にわかりやすく解説していきます。

仕事に行きたくない時は会社を休むべき

仕事に行きたくない時は会社を休むべき

先に結論を申し上げると、仕事に行きたくない時は会社を休むのが一番になります。

というのも、実際に僕が仕事に行きたくないと感じたときは仮病を使ったりして会社を休んでいたものです。

ラルク
ラルク
ただ先にお伝えしておくと、僕が仕事(会社)を休んだ理由は「会社に行くのが嫌だから」という理由ではありませんでした。

僕が会社を休んでいた主な理由が以下の通り。

  • 仕事(会社)に行きたくないという感情だと作業効率が下がる
  • いくら頑張ってもモチベーションなんて上がらない
  • 仕事を頑張っても評価されない

おそらく会社を休むことに抵抗を持つ人もいるでしょうが、上記の理由が明確になっていれば会社を休むなんて造作もないことです。

それぞれどういった意味か、順番にくわしく見ていきましょう。

仕事(会社)に行きたくないという感情だと作業効率が下がる

そもそも仕事に行きたくないという感情を持ったまま会社に出社したとしても、ほとんどの場合作業に集中することができません。

日々打ち込むべき仕事に対して、「行きたくない」などというマイナスな感情を持っていたら、作業効率があがるわけないんですよね。

ラルク
ラルク
仕事は自分が楽しいと感じたり、面白いと感じない限り作業が早くなることはありません。

ただそんなマイナスの感情をもったまま仕事をする方は、嫌々ながらもなんとか1日を終わらせることでしょう。

ただそんな人達は「仕事に行きたくない」という負の感情を持っていたので、作業が遅くなりがち。

さらには仕事で失敗をしてしまい、上司などを怒らせてしまい、さらに会社に行きたくないと感じてしまう結果となってしまうんですね。

ラルク
ラルク
仕事に行くことでさらに仕事に行きたくないという感情を生み出す。
まさに負の感情の無限ループですね。

なので無理して会社に行ったとしても、仕事がスムーズに進むことがないので、それだったら会社を休んで感情を落ち着かせる方が効率的と言えます。

※もし普段から作業効率が悪いという方は、以下の記事が読みやすかったので参考にどうぞ。
⇒参考:【仕事が早い人は何が違う?】仕事の効率を上げる7つの方法とコツ

いくら頑張ってもモチベーションなんて上がらない

日々の仕事においてモチベーションを上げていくことは、大変重要な項目と言えます。

モチベーションが低いと仕事の効率が下がり、モチベーションが高いとどんどん積極的に仕事をしていくようになるんですね。

ラルク
ラルク
モチベーションのあるなしで、会社の人達の目線も変わってきますしね。

ただ仕事に行きたくない気持ちがある状態で仕事場にいっても、ほとんどの場合、モチベーションが上がることはありません。

実際に僕もマイナスな気持ちの時は、モチベーションが上がらないのが本音です。

そんなときは、素直にゆっくり家で休んで遊びや趣味を楽しむ方が、よっぽど次の日のモチベーションに繋がりますよ。

※ちなみにモチベーションの上げ方が分からない方は、以下の記事が読みやすかったので参考にどうぞ。
⇒参考:仕事のモチベーションが下がった時に行うべき3つのこと

仕事を頑張っても評価されない

1つ残酷なお話として、仕事に行きたくない人が無理して仕事を頑張ったとしても、会社から評価されることはありません。

というのも、会社としても仕事に対しての向き合い方や姿勢によって評価基準を決めていることがほとんどなのです。

仕事に対してマイナスな感情を持っている人なんて、果たして評価を上げようと考えるでしょうか。

ラルク
ラルク
僕が会社の社長なら、会社のことや仕事のことを愛している人を評価しちゃいますしね。

※ちなみに仕事における評価制度について詳しく書いていた記事があったので参考にどうぞ。
⇒参考:人事評価で「上位5%」に入った人たちの働き方「驚きの共通点」

またほとんどの労働者は給料をもらおうと努力して仕事を頑張りますが、極端な話を言うと仕事を頑張らなくても給料はもらえるので、多少休んだところで問題はありません。

なので仕事に行きたくない時は無理して会社に行くのではなく、ゆっくり休んでどれだけ仕事を頑張らずに自分のペースで働けるかを考える方がよっぽど効率的と言えるわけです。

※ちなみに「仕事は頑張らないのがコツ」という記事も書いているので、仕事を頑張らなくてもいいという考え方を知りたい方は、以下の記事を参考にどうぞ。

仕事は頑張らないのがコツ【仕事を頑張る男女は損をしている理由】
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仕事に行くのが嫌で泣くほど辛い=辞めたい証拠

仕事に行くのが嫌で泣くほど辛い=辞めたい証拠

ただ仕事に行きたくないと感じている人の中には、泣くほど辛いと感じている人もいると思います。

ラルク
ラルク
実際に僕もこれまでに勤めた会社で、何度も泣いた経験がありました。

ただここで1つ言えることは、涙が出るほど行きたくないということは、会社を辞めたいという決定的な証拠です。

もし涙が出て毎日のように泣いているということでしたら、早急に会社を辞めることをおススメします。

涙が出るのは精神的に会社に行くのが辛いと感じている証拠

僕は会社に行くのが本当に嫌だったときは、毎朝のように泣いていました。

実際に会社に行くのが辛すぎて、鬱になった経験もあります。

※仕事が合わなくて鬱になった経緯を書いている記事がありますので、気になる方は参考にどうぞ。

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実際に鬱になると分かりますが、日々精神的に辛いと感じてしまい、そこから仕事をしたいという感情すらおきなくなってしまうんですよね。

会社に行きたくないという感情は、日々働く人ならだれしもが持つ感情かもしれません。

ただ涙が出るほど精神的にきている状態ならなおさら会社には行かないほうがいいでしょう。

精神的に辛い仕事(会社)なら自分に合っていない可能性大

しかし中には辛くて出てくる涙をぬぐってでも、無理して会社に出社しようと考える人もいると思います。

仕事に行きたくないと感じていても、だんだんと慣れていけばいつかは報われる日が来ると感じている人が多いですからね。

ラルク
ラルク
ただ精神的に辛い状態が毎日続くような仕事は、果たして自分に合った仕事なのでしょうか?

僕が思うに泣くほど嫌なら、今の仕事は自分に合っていない会社ではないかと感じます。

実際に僕も仕事で悩んだ時は、ひたすらに今の仕事が合っているかを考えていきましたが、やはり泣くほどの仕事なら自分に合っていないという結論に至りました。

そして僕は悩みに悩んだ結果、いまの仕事は自分に合っていないという判断にいたり退職を決意したわけです。

そして転職を5回も繰り返してしまいましたが、結果的にはフリーランスとして毎日文字を書く仕事を、ストレスなくさせていただいています。

※実際に僕が転職を5回も経験してきた転職話をまとめた話が以下の記事になるので参考にどうぞ。

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自分に合った会社を探すことが正しい仕事選び

自分に合った仕事とは、最初に入社した会社が必ず当てはまっているとは限りません。

むしろ最初の就職や転職で、自分の天職を見つけるなんて奇跡に近いです。

ラルク
ラルク
これは僕が転職を5回も経験してきたからこそ言えることになりますね。

実際に自分の天職を見つける方法はありますが、何より自分に合った会社や仕事をしていくことがとても重要になるわけです。

※天職の見つけ方をまとめた記事がありますので、よければ参考にどうぞ。

|1つの成功体験と周りからの声で天職は分かる
天職の見つけ方は2つ|1つの成功体験と周りからの声で天職は分かる天職の見つけ方が分からないという方はいませんか?本記事では、天職の見つけ方を2つ紹介しつつ、天職を見つけるための行動の仕方についてまとめました。自分に合った天職の見つけ方を知りたいという人は、ぜひ参考にしてみてください。...

「仕事に行きたくない」という感情や、「今の会社に行きたくない」という感情は、もはや辞めたいという自分の意志になります。

ただ辞めたいけど辞めれない事情が人それぞれあるから、行きたくないという言葉に変換して、自分の身を少しでも守ろうとしているのではないでしょうか。

もし毎日のように泣いていて辛い状況が続いているなら、少しでも辞めるための行動をしていくことを僕はおススメします。

仕事にも会社にも行きたくない人が持つべき考え方

仕事にも会社にも行きたくない人が持つべき考え方

実際に仕事や会社に行きたくないという人は、まずは仕事に対しての考え方を変えていく必要があります。

結論として、本当に仕事に行きたくないなら以下のような考え方を持つべきです。

  • 一生働き続けれるかを考える
  • 仕事や会社に対しての考え方を変える
  • 働きがいのある会社に転職することを考える

上記の通り。

それぞれが実際に僕が会社を辞めようと思った際に考えた内容なので、ぜひ一個一個真剣に考えてみてください。

一生働き続けれる仕事かを考える

もし仕事に行きたくないという状況が続くなら、何より今の仕事が一生働き続けることができる仕事かを考えることが大切です。

仕事に行きたくないという感情を持ちながらも、同じ会社で働き続けることはなんだかんだでできると思います。

ラルク
ラルク
ただひたすらに、嫌な仕事を我慢して続ければいいだけですからね。

しかし「今の仕事を一生続けていく」と考えなおしたらどうでしょうか。

おそらく考え方としては、以下の2つに分かれます。

  1. 毎日が辛い仕事でも一生働き続けれる
  2. 毎日が辛い仕事なのに一生働き続けるなんてムリ

上記の通り。

少し極端かもしれませんが、仕事とはこれからの人生がかかってくるわけなのでこれぐらい極端でも問題ありません。

もし後者に該当するなら、仕事に対しての向き合い方を見直していく必要がありますよ。

仕事や会社に対しての考え方を変える

仕事や会社に行きたくないという感情を持っている人は、もしかしたら働き方が自分に合っていないか、考え方が会社員という選択肢しか見えていない可能性があります。

なので仕事や会社に対しての考え方を、少しずつ変えてみるところから始めてみるのも1つの方法です。

ラルク
ラルク
実際に僕は会社員という働き方が合わず、フリーランスとして自由に仕事をするほうが合っているという結論に至りましたよ!

もちろん会社員という選択肢を否定するわけではありませんが、現代の働き方は多様化しており、無理に嫌な仕事をしなくてもいい時代へと変化してきているのです。

※実際に働き方が多様化してきたことによって行われている、日本の施策をまとめた記事が以下になるので参考にどうぞ。

働き方が多様化してできた10個の施策|これから選ぶべき働き方とは
働き方が多様化してできた10個の施策|これから選ぶべき働き方とは働き方が多様化している日本において、どのような施策が企業に導入されているかご存知でしょうか?本記事では、働き方改革によって設けられた10個の施策を紹介しつつ、これからの働き方に関する考え方についてまとめました。働き方を変えていきたいと思っている人はぜひ参考にしてみてください。...

なのでもし仕事に行きたくない状態が続いているなら、今の会社や仕事に対しての向き合い方を考え直してみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

働きがいのある会社に転職することを考える

一番今の状況を打破する方法として手っ取り早いのが、働きがいのある会社に転職をすることです。

というのも仕事に行きたくないという感情を持つ人は、ほとんどの場合、仕事場に対する嫌悪感から生まれています。

ラルク
ラルク
実際に僕も今まで勤めた会社に嫌悪感しか感じていませんでしたしね。

そんな嫌悪感を感じないような、自分が働きやすい会社にさっさと転職をしたほうがよっぽど効率的です。

また自ら「働きに行きたい!」という状態に持っていける会社のほうが、仕事をしてて楽しいものになりますしね。

なのでもし仕事に行きたくないという感情が勝っているなら、さっさと転職をしてさっさと今の状況から脱しましょう。

おススメ転職サイト

ちなみに僕が実際に転職活動中に活用したサイトが、以下になります。

マイナビエージェント
➀「マイナビAGENT」
⇒安定の大手転職サイト。自分のスタイルに合わせれる求人多数。他の求人サイトにはない非公開求人が80%以上。typeの人材紹介
②「type転職エージェント」
⇒他の求人サイトにはない非公開求人が多いのが特徴的。転職したい人が抱え込みがちな悩みでもある年収交渉を代わりにしてくれるので安心。
③「CAREERCARVER(キャリアカーバー)」
⇒ハイクラスな転職を叶えたい人向け。年収600万円~2,000万円の求人多数。実際に僕も年収400万円程度の花屋から、年収800万円の人材コンサルタント会社への転職に成功しました。

ちなみに転職サイト・転職エージェントは一度登録してしまえば、メールの確認と興味ある案件に応募するだけです。

どのサイトも登録自体3~4分程で終わるので効率的に転職活動を進めていくことができますよ

明日やろうはバカやろう

ちなみに「明日やろうはバカやろう」ということわざがあります。

どれだけ早めに行動するかで、辛い状況を脱するかが決まってくるということですね。

ラルク
ラルク
実際に僕は始めて入った会社を辞めようと動き出すまでに1年間もかかりましたが、後になって本当に後悔しました。

そんな後悔を本記事を見ている方にはしてほしくないので、まずは行動してみる(登録する)ことをおススメしますよ(‘◇’)ゞ

まとめ|仕事に行きたくない時は会社を休むか会社を辞めよう

仕事に行きたくない時は会社を休むか会社を辞めよう

実際に仕事に行きたくないという感情は一時的なものが多いですが、涙が出るほど嫌な気持ちになっている人は、早急に休むか会社を辞めることを推奨します。

中には「仕事を辞めた後のことが心配」なんて声もあるかもしれませんが、仕事なんてこの世に星の数ほどありますし、もし辞めてしまったとしてもなんとかなるものです。

ラルク
ラルク
実際になんの学もなかった僕ですら、フリーランスになれていますしね。

▼僕のフリーランス生活を暴露した記事はこちら

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【暴露】フリーランス生活のリアルを公開【生活できない?できる?】フリーランスの生活がどのようなものか知りたい方はいませんか?本記事では、フリーランス生活を実現させている僕のありのままの生活をお届けしています。フリーランス生活ができない人に向けたフリーランス生活実現方法についてもまとめているので参考にどうぞ。...

問題なのは、本気で今の仕事を辞めたいほど行きたくないのかどうか

会社を休むも転職するも、まずは今の自分の気持ちを正直にして自ら行動してみてはいかがでしょうか。

(おススメ転職サイト)

マイナビエージェント
➀「マイナビAGENT」
⇒安定の大手転職サイト。自分のスタイルに合わせれる求人多数。他の求人サイトにはない非公開求人が80%以上。typeの人材紹介
②「type転職エージェント」
⇒他の求人サイトにはない非公開求人が多いのが特徴的。転職したい人が抱え込みがちな悩みでもある年収交渉を代わりにしてくれるので安心。


③「CAREERCARVER(キャリアカーバー)」
⇒ハイクラスな転職を叶えたい人向け。年収600万円~2,000万円の求人多数。実際に僕も年収400万円程度の花屋から、年収800万円の人材コンサルタント会社への転職に成功しました。

それでは以上となります。
ありがとうございました(^^)