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仕事ができなくて殴られた過去【暴力がある会社でとるべき行動2つ】

こんにちは、働き方アドバイザーのラルクです。

仕事ができなくて殴られました。
毎日殴られるし蹴られるし、もう精神的にもボロボロ。。。
どうにかこの毎日から抜け出せないものでしょうか?

今日はこういった悩みにお答えしていきます。

本記事を見てわかること
  • 仕事ができない人ではなく殴る方が悪い
  • 仕事ができなくて殴られた過去
  • 仕事ができなくて殴られたらとるべき2つの行動

現在僕は複業家として、Webライターやブロガー、人材コンサルティングなどにて生計を立てています。
具体的には人に働き方を伝える、働き方のアドバイザーをさせてもらっています。(※詳しいプロフィールはこちらを御覧ください。)

今までに僕は転職経験は5回あるものの、その中で1番酷かった会社というのが『仕事ができないから殴ってくる』という会社。

かなり理不尽な理由で殴られたこともありますが、ここで覚えておくべき事実が、『仕事ができない人は悪くない』という点です。

「仕事で殴られるのは自分が何にもできないから。。。」と考える人が多いですが、決して悪いことなんてないんですよ。
悪いのは会社であり、殴られる側に否はありません。

そこで今回は僕の過去の経験を踏まえて、仕事ができない人は何にも悪くないという事実を証明していきます。

最後には仕事ができないという理不尽な理由で殴られる人がとるべき対策法を紹介していきいますので、最後まで目を通してみてくださいね。

仕事ができない人ではなく殴る方が悪い

仕事ができない人ではなく殴る方が悪い

冒頭にもまとめましたが、仕事ができない人は何にも悪くありません。

仕事の現場においては殴ってくる人の方が圧倒的に悪いですし、そもそも仕事上で殴ってくる人の方が『仕事ができない』場合があります。

仕事で殴ってくる人は『仕事ができない』

よく「仕事ができないから殴られるんだ」と思って自分をマイナスに捉える人がいます。

  • 自分の能力不足だから
  • 自分が先輩に対して失礼な態度をとったから
  • 会社に損益を与えてしまったから

いろんな理由で殴られた自分が悪いと考えがちです。

しかし本来上司や先輩の仕事というのは、『仕事ができない部下をできるようにする』こと。
最初から仕事ができる人なんていないので、仕事ができるように教えるのが上司や先輩の仕事です。

しかし人を育てることができない(仕事ができない)人は、自分の部下や後輩を教えることができません。
その結果、自分の管理能力がない部分をあらわにするのが嫌なので、仕事ができない部下を殴っていくのです。

ラルク
ラルク
これって、かなり理不尽だと思いませんか?

仕事ができない人をできるようにするのが会社の役目

仕事ができない人をできるようにしていくのが、本来の会社の役目であり使命になります。

決して殴ることが仕事ではありません。

よく「殴って分からせないとダメなんだ」という人もいますが、いつから殴ることが正当化されるようになったんでしょうか。
おそらく殴ることでしか教えることができない、悲しい人なのでしょう。

会社とは全員で協力して、業務をこなしていくもの。
そのためには仕事ができるように、会社が一生懸命教えていき、ぴったりの仕事を与えていくのが正しい考え方になります。

ラルク
ラルク
最初から仕事ができる人なんていません。
殴って仕事ができれば苦労はしませんし、殴られる側が悪いなんてことはないですよ。

なのでまずは、あまり自分を悪いと思わず会社が悪いという思考に変えましょう。
そうしないと、僕みたいに鬱になってしまいますよ。

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仕事ができなくて殴られた過去

仕事ができなくて殴られた過去

実際に僕もですが、仕事ができなくて殴られたという過去があります。

今思えば「なんでこんなことで殴られなきゃいけないの?」という内容ばかりですが、過去に本当にあった事例を紹介します。

「お酒をつぐ=仕事」と言われ殴られる

会社の新入社員歓迎会の時のことです。

まったく社会のルールを知らなかった僕は、上司にお酒をつぐのがマナーだということを知りませんでした。

よく分からず何もせずに座っていると、いきなり後ろから殴られたのです。
後ろを振り返ると「お酒をつぐのが仕事だぞ!」と、すごい剣幕で怒られました。

ラルク
ラルク
その時は謝りましたが、今思うとなぜ新入社員の歓迎会なのに愛想を振り向かなきゃいけないのか、不思議でなりませんでした。

それにお酒をつぐのが仕事なら、なんと安い仕事なのか。

上司にお酒をつぐことは、ただの一般的なマナーです。
殴られるいわれはないですし、もし仕事というならちゃんとした上司からもらわなくてはいけません。

今はその会社は辞めましたが、後の噂を聞いたらその会社は潰れたとのことでした。

教わっていないことができなくて殴られる

他にも教わっていないことができなくて、理不尽に殴られたこともあります。
「これぐらいできて当たり前だろう!」と言われて殴られたのです。

しかし教わっていないことがすぐできるなら、苦労はしません。
何より教えていないことを忘れてて、隠すために殴ってくるのはいかんせん理不尽な行為と言えるでしょう。

ラルク
ラルク
しかし世の中には、殴らないと何も解決しないと思い込んでいる人が本当にたくさんいます。

常識持った人たちは、そんな別次元の人たちと付き合う必要はありません。
殴ってくる人がいるようなら、さっさと仕事のあり方を考え直すべきなのです。

仕事ができなくて殴られたらとるべき2つの行動

仕事ができなくて殴られたらとるべき2つの行動

とるべき行動は以下の2つです。

  • 懲戒解雇処分をする
  • 会社を辞める

順番に解説していきます。

懲戒解雇処分をする

会社内の暴力に関しては、懲戒解雇処分を言い渡すことが可能です。
会社の就業規則に懲戒解雇に関する事柄が書かれていることがあるので、まずは就業規則を確認しましょう。

さらにもし言い訳をされた場合でも、外傷があるほど殴られ病院の診断書を提出すれば、十分に懲戒解雇処分ができます。

ラルク
ラルク
殴る行為は十分に刑法犯に値するので、殴ってきた相手を懲戒解雇してしまいましょう。

近年はパワハラをしても懲戒解雇できるので、日々殴られて辛いという人は、ちょっとした勇気1つで今の現状を変えることができますよ。

参考記事:何をしたら懲戒解雇になる?懲戒対象6例や懲戒処分の6種類について解説

会社を辞める

懲戒解雇をする勇気がないという人は、今の会社を辞めましょう。
仕事を止めれば、殴られる毎日から抜け出すことが可能です。

ラルク
ラルク
上司に相談をしようと考える人もいるかもしれませんが、人を殴っていることを容認している会社に未来はありません。

仕事とは『仕える事』と書くように、会社に仕えることを意味します。
決して殴られる行為が仕事ではありません。

世の中にはたくさんの仕事があり、自分にぴったりの仕事が必ずあるはずです。
実際に僕は、会社を5回も転職した結果、今の仕事を続けれています。

なので今の会社は自分に合っていないと割り切って、さっさと今の会社を辞めて自分や周りの人を守っていきましょう。

ちなみに、僕が会社を辞める際に使用した転職サイトが以下になります。
すべて無料で登録可能です。

ちなみに「後で動き出せばいいや」と考えていては現状を変えられません
思い立ったら早めに動くことが、現状を変えるための最初にできる行動になりますよ。

仕事ができないといって殴られる毎日と、会社を辞めて自分にぴったりの会社で働く毎日。
どっちがいいかなんて、すぐにわかりますよねd( ̄  ̄)

仕事ができないから殴られるなんて間違ってる

ここまで仕事ができないからという理由だけで殴られてきた僕の体験談と、どのようにしたら現状を変えれるかの対策法をまとめてきました。

改めてお伝えすると、仕事ができないから殴られるのは理不尽です。
完全に殴ってくる方が間違っています!

なのでこの記事を読んでいる方で、自分のことをマイナスに捉えてしまっている人は、いったんストップしてください。

殴ってくる人の方がおかしいんで、あなたはおかしくありません。
もし殴られる日々が続くなら、本記事で書いている対策法を試してください。

ラルク
ラルク
ちょっとした勇気で、辛い毎日を変えることができるはずですよ!

それでは以上です。
ありがとうございました。

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