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ビジネス談義

仕事ではなく為事で働き方を選ぼう【現代における仕事への考え方】

みなさん、こんにちは、こんばんは。
LifeWorkスタイリストの堺です。

本日のテーマは、『仕事ではなく為事を選ぶ』というテーマについてお話をしていこうと思います。

仕事を選ぶことに迷われているという方は、まずはどのような基準で仕事を選んでいくべきかを知らなくてはいけません。
その中でも、僕が昔から大事にしていることが「自分の為になる働き方であるか」で判断をしています。

仕事は自分の為になる仕事を選ぼう

仕事は自分の為になる仕事を選ぼう

僕のことを昔から知っている人はご存知かもですが、僕は仕事をテンテンと変えてきました。

最初は冠婚葬祭の仕事から始まり、フラワーアーティストを目指したり。
あとは人材コンサルティング会社に入ったと思えば、独立してWebライターをしてみたり。
そして今となってはメディアサイト運営をするまでになっています。

ここまで来ると「仕事をコロコロ変えるヤバイ奴」ではあるんですが、僕は仕事を選ぶにあたって1つの決まりを作っています。

それが『自分の為になる職を選ぶ』という決まりです。

自分の為になる職を選ぶ人生

自分の為になる職を選ぶ人生

僕は言葉を職にしてるとあって言葉を因数分解するのが好きなのですが、特に『仕事』っていうワードには毎回違和感をおぼえます。

仕事っていわば『仕える事』とも書くので、誰か(会社とか)に仕えることが第一前提なんですよね。

誰かのために働くことはとても良いことなのですが、いつの時代からか『仕事』が当たり前になってきました。
江戸時代では『為になる事』と書いて『為事(しごと)』と呼ばれたことがあったにもかかわらずです。(諸説はありますけどね)

これからの時代はますます不況時代になっていくのは目に見えているので、自分で稼ぐ力も必要になります。

そのためにも自分の為になる職を選んでいき、未来に備えていくことが非常に大切だということです。

働き方や生き方次第で為事になるかが決まる

働き方や生き方次第で為事になるかが決まる

これから時代は、コロナをきっかけにどんどん変化していくはずです。
今まで会社勤めが当たり前だったのに、自宅での在宅ワークが主流になったり、地方に引っ越して仕事をする人も増えてきました。

世の中何が起こるかわかりませんので、今のうちに「自分の為になる事とは何か?」を考えてみてはいかがでしょうか( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

それでは以上です。
ありがとうございました!

ABOUT ME
堺 彬(WorkLifeスタイリスト)
28歳まで冠婚葬祭の会社にてお花を生ける仕事をするも、未来に不安を感じ東京に上京。未経験のままWebライターを志し、約6ヶ月で月20万円を稼ぐまでになる。 30歳を期に独立。現在は『WorkLifeスタイリスト』として、人の理想的な働き方や生き方を見つけてもらいつつ、後悔のない生涯を過ごしてもらうためのサポートをする毎日。
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