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天職の見つけ方は簡単|1つの成功体験と周りからの声で天職は分かる

天職の見つけ方は簡単|1つの成功体験と周りからの声で天職は分かる

どうも、複業家のラルク(@raruku_hataraku)です。

自分の天職と呼べる仕事が見つかりません。。。
どうやったら自分にとって天職と呼ばれる仕事につくことができるのでしょうか?

今回はこんな疑問にお答えしていこうと思います。

本記事を見て分かること
  • 天職を見つけるのが簡単な理由
  • 天職の見つけ方
  • 天職を見つけるためにすべきこと

いま僕は複業家として、複数の仕事をさせていただいております。

たまに複数の仕事をしていると大変そうと言われますが、すべての仕事が天職だと感じているので大変だと感じたことがありません。

上のツイートでも書いていますが、天職の見つけ方とは「1つの成功体験」と「周りからの声」。これに限ります。

ではどういう意味なのか。せっかくなので、僕が体験した経験をお話しつつ、天職の見つけ方を詳しく解説していきますね。

天職の見つけ方は簡単です

天職の見つけ方は簡単です

先に結論を申し上げると、天職を見つけていく方法は簡単です。
なぜならほとんどの人が天職とはなにかを根本的に把握しきれていない場合が多く、天職」という言葉の意味を理解していけばすぐに見つかるからです。

ラルク
ラルク
なのでまずは、天職の実態を知っていくところから始めましょう。

まずは「天職」の実態を知ろう

先に申し上げると、天職とはやりがいを感じる仕事であったり自分が得意なことができる仕事ではありません。この場合ですと「適職」になります。

天職とは常に自分のやりたいことができ、周りに何を言われようともやり続けれる仕事のことを言うのです。いくら収入が少なかったとしても、本人が満足していたり周囲の意見など気にせず働き続けれる仕事が天職となります。

「職人」で例えると天職の意味がわかりやすい

例えばですが、長年職人をされている方がいい例です。

職人さんのほとんどは、「自分のやりたいことができるから職人になった」という人がほとんどになります。ガラス細工を作ったり絵を描いたり、きれいなお皿を作ったり。自分が好きなものを毎日作り続けているのです。

マルもくん
マルもくん
自分が好きなものを作り続けれるから、「飽き」というものがこず仕事をしていくことができるんだね。

しかし職人は残念ながら、給料がいいとは言えません。食べていくのでやっとという人もいることでしょう。

それでも思う存分、自分がしたいことをできる仕事だから収入が少なくても楽しく作品を作り続けることができるのです。周りからしたら大変そうと感じるでしょうが、本人からしたら満足しているのです。

なのでまずは、職人さんをイメージして天職を見つけていくのが一番の近道になります。

天職の見つけ方はたった2つ【実体験済み】

天職の見つけ方はたった2つ【実体験済み】
マルもくん
マルもくん
では天職とはどうやって見つけていけばいいんでしょうか?
ラルク
ラルク
天職を見つける方法は主に2つ。ここでは僕の実体験も踏まえた転職の見つけ方を紹介していくね。

1つの成功体験

天職を見つける際に大切なのは、仕事をしていく中で起こりうる1つの成功体験を作っていくことが大事だと考えます。
これは実業家でも有名な、堀江貴文さんことホリエモンも同じことを言っていましたね。
(⇒詳しくは「ホリエモンが“天職の見つけ方”教えます。」をご覧ください)

例えば僕の場合のお話をさせていただくと、昔フラワーアーティストとして活動していましたが、最初からお花が好きだったわけではありませんでした。

しかしお花を挿していく中で、お客様から感謝の声をもらったり上司からお褒めの言葉をもらっていく中で1つの成功体験を経験できたんですね。

ラルク
ラルク
この時は素直に嬉しかったなあ。

すると自然と自分にはお花の仕事が合っていると感じるようになり、6年間という長い期間お花の仕事をし続ける結果となりました。

つまり1つの成功体験を経験し、そこからさらに経験を増やしていくことで特に好きじゃない仕事でも自然と好きになり、天職と言えるようになるのです。

ラルク
ラルク
好きなことから仕事を選ぼうとする人もいるけど、それは大きな勘違い。まずは自分にできることを見つけて、とにかくやってみることが大事なんだ。
「働くプロ」ラルクのプロフィール
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周りからの声

天職を見つける際に大切なのは、自分がどんな能力をもっているのか、どんな性格をしているかなどを周りから聞くことが重要です。

おそらく「天職を見つける際には他人の意見は関係ない」と感じるでしょうですが、まず天職を見つける際には自分の性格や価値観、能力やスキルを理解しておく必要があります。

そして自分のことを一番理解しているのは、本人ではなく身近な存在(友達や家族、恋人など)のほうが理解していることが多いのです。これを客観的意見と言いますね。

ラルク
ラルク
ただ客観的意見と言っても「お前はこの仕事をしたほうがいい」という決めつける内容ではなく、「こんなスキルがあるよね」「こんなことが得意だよね」という曖昧な意見でOKです。

実際に僕がWebライターを始めたきっかけは、たまたまWeb上で書いた文章が「読みやすいよね」と友達に言われたから始めました。

もともと国語が苦手だったのですが、Web関係の仕事をしてみたいと感じていたし何より家で仕事ができる仕事に興味があったんですね。

そんな思いがあったからこそ、Webライターという仕事を諦めずに続けることができましたし、今となっては将来的に小説とか書いてみたいとも思っています。

まさに天職が、周りからの声(客観的意見)によって決まったという瞬間でもあったわけです。

ラルク
ラルク
なのでまずは周りから、自分の性格や持っている能力などを聞いていきましょう。すると、意外な意見をもらえるかもしれませんよ。
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天職診断や適職診断はあまり意味がない

天職診断や適職診断はあまり意味がない

ちなみに天職診断や適職診断というものがありますが、残念ながらほとんど意味がありません。
なぜなら診断結果はざっくりしたものが多く、職種を紹介してその後の対策を書いていないことがほとんどだからです。

ラルク
ラルク
実際に僕も適職診断~理想の職業「天職」は?~というものをやってみました。

すると診断結果が以下のようになったのです。

ギラギラした競争心や出世意欲とは無縁で、義務やスケジュールにしばられるのも嫌いだ。しかし人を説得したり、初対面の人間と仲良くなるのが得意なので、営業や接客で活躍できる。あまり規則が厳しくなく、いろいろな人と日々出会える職場が向いている。

例えば……
営業、接客、広報、受付、秘書、商品プランナー、チームトレーナー、客室乗務員、添乗員、保険代代理業、不動産業、小売業、顧客サポート、ウエディングプランナー

ちなみにこれはあくまで一部です。これに加えてあと4項目ぐらいおすすめの職種が出てきました。

マリア
マリア
おすすめの仕事紹介だけで、そのあとの対策が書いていないですわね。
ラルク
ラルク
天職を見つけていくには、興味がある仕事を実際にしてみることが重要。だから診断をしても、自分の天職が見つかるわけではないんだ。

なので診断を受けるのは特に問題ありませんが、あくまで「こんな仕事があるんだ~。」ぐらいの認識でOKです。

それだったら一冊の本を読んだ方が効果的なので、僕が読みやすいと感じた「天職」に関する本を貼りつけておきます。参考にしてみてください。

天職を見つけるためにすべき3つのこと

天職を見つけるためにすべき3つのこと
マリア
マリア
天職の見つけ方は分かったわ。でも具体的に何をしていけばいいんですの?
ラルク
ラルク
じゃあここでは天職を見つけるためにすべき3つのことを紹介していくね。

まずは興味がある仕事を選んでみる

まずは興味がある仕事を見つけていくところから始めていきましょう。今となっては何でも仕事になる時代なので、仕事は星の数ほどあります。

なので何でもいいので、興味がある仕事を割り出していきましょう。

仕事内容で選ぶのではなく、単純に「自分に合ってそう」で選ぶのがコツ
例えば、、、

  1. 映画やテレビを見るのが好き
    ⇒ 動画クリエイター、YouTuber、映像作家
  2. 物を作るのが好き
    ⇒ 職人、商品企画開発、ネット販売
  3. できる限り家で仕事したい
    ⇒ Web系の仕事(ライター、エンジニアなど)

自分の価値観と他人の意見をすり合わせていく

次に自分の価値観が選んだ仕事の内容と合っているか、他人の意見を聞きながらすり合わせていきましょう。

  • 今後どんな仕事をしていきたいのか
  • 他の人から見た自分の性格と仕事内容はあっているか
  • 自分の価値観に合った仕事内容か

これらを意識していきましょう。

ちなみに仕事の選び方に関しては以下の記事も参考になるので、ぜひ一緒に読んでみてください。

仕事の選び方がわからない人がすべき行動|今後の生き方から選ぼう
仕事の選び方がわからない人がすべき行動|今後の生き方から選ぼう仕事の選び方がわからない。もしかして仕事内容や職種から仕事を選ぼうとしていませんか?仕事の選び方は、目先の物で決めるのではなく、今後の生き方によって決まってくると思われます。働き方が多様化している現代だからこそ、生き方から仕事を選んでいくべきなのです。...

自分に合わないからと言ってすぐに仕事を辞めない

興味がある仕事を選んだら、まずはとにかくやってみましょう。

ここで重要なのは、すぐに仕事を辞めないようにすること。
なぜなら天職が見つからないと言っている人は、成功体験を得る前に辞めてしまうことがほとんどだからです。

ラルク
ラルク
仕事を否定されてしまう人は、すぐ辞めてしまう人が多いよね。でもそれでは、自分に合っているかどうか分からずじまいで終わってしまうことがあるんだ。

ただ1つ厳しい言いかたをしてしまうと、自分に合っている仕事かどうかは短期間では分かるはずがありません。

天職を見つけれないという人にとって重要なのは、小さなものでもいいので成功体験を増やしていくことが天職を見つける大きなきっかけとなるのです。

ラルク
ラルク
だから興味が出た仕事は、最低でも2~3か月は続けよう。これだけやれば成功体験を得るきっかけがつかめるはずだよ!

まとめ|天職と呼ばれる仕事は見つけれる

天職と呼ばれる仕事は見つけれる

本記事のまとめです。

本記事のまとめ
  • 天職を見つけるには「1つの成功体験」と「周りからの客観的意見」
  • とにかく興味がある仕事をしてみること
  • 天職を見つけたいなら仕事をすぐに辞めないこと

天職を見つけるのは困難だと感じるでしょうが、考え方次第で簡単なものになります。

しかし天職とは職人と同じ考えを持たなくてはいけないので、仕事内容によっては収入面が低いことだけは覚悟しておきましょう。

そんな給料や周りの声に振り回されない、自分が本当にしたい仕事が本当の天職になるのです。

ぜひ自分がしたい仕事を見つけて、楽しく仕事ができる毎日を手に入れてくださいね!

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