フリーランス

【時給と成果給の違い】どちらがおススメ?【時代は成果主義へ】

どうも、複業家のラルク(@raruku_hataraku)です。

これから時給と成果給どちらを選んで働くべきなんだろう。
違いやこれからの時代に合わせた選び方があるなら知りたいかも。。。

今回はこんな疑問にお答えしていこうと思います。

本記事を見て分かること
  • 時給と成果給の違いについて
  • 成果主義の時代に変化してきている
  • これからの働き方を考えるなら成果給が一番

僕はいまフリーランスとして「複業家」を名乗り活動していますが、その日頑張った分の成果として成果給をもらっています。

逆にアルバイトをしていた時代は、働く時間によって給料が変動していたので、働いた時間分の給料しかもらえませんでした。

両方経験している僕からすると、圧倒的に成果が形として分かる成果給の世界の方がいいと感じています。

ラルク
ラルク
働くなら成果給が1番!

そんな時給と成果給ですが大きな違いは「働き方の違い」です。いったいどういう意味なのでしょうか?

働き方が変わることによって、「時給」になるか「成果給」になるかが変わるということを今回はお伝えしていきます。

時給と成果給の違いは【働き方の違い】

時給と成果給の違いは【働き方の違い】

結論を言うと時給と成果給の違いは、「働き方の違い」でもあります。
意味を順番に見ていきましょう。

時給をもらうのは「お金だけを得る働き方」

よくアルバイトの募集欄を見ていると時給1,000円などの表記がされていますが、これが時給をもらう働き方です。

自分でお金を稼ぐのではなく、企業から働いた分のお金をもらうという仕組みとなります。

また能力関係なくお金をもらう形になるので、「お金だけを得る働き方」でもあるのです。

特に能力関係なく、1時間働けばお金をもらうシステムになるので、必要以上の仕事はしなくても済みます。

中には時給にも関わらず積極的に働く人もいるでしょうが、まったく働かなくても同じ給料をもらうというシステムなのです。

ラルク
ラルク
中には時給制度に不満を抱える人も多いでしょうが、これが時給の世界なんだ。

成果給は「お金とスキルを得る働き方」

どれだけ働くかによって給料が変動する。これが成果給をもらう働き方です。

お金を得ていくことが働くことだと考えがちですが、成果給の場合はどれだけ能力を上げれるかで給料が変動していきます。

つまり働きながら能力を高めていくことになるので、「お金とスキルを得る働き方」になるのです。

よく能力がないと成果給の世界は難しいという人もいますが、自分からお金を稼ごうという気持ちがあれば稼げます。

まったくスキルがない人でも、自分の能力を高めていき挑戦を続ければ給料が増えていくという仕組みなのです。

ラルク
ラルク
特に規定なく、自分が稼ぎたいだけ稼ぎ続けることができる。
これが成果給の世界なんだ。

成果給がもらえる成果主義の時代に変化

成果給がもらえる成果主義の時代に変化

そんな時給と成果給の世界になってきている現代ですが、今は成果主義の時代に変化しつつあります。

完全成果給のフリーランスが急増

完全成果給の働き方でもあるフリーランスが、年々増加傾向にあります。

日本屈指のアウトソーシング会社でもあるLancersが発表したデータによると、フリーランスの経済規模が20兆円を超え、人口が約1,119万人(人口に占める割合が17%)という結果となっているのです。

他にも副業フリーランスとして働いている人も踏まえると、副業フリーランスの経済規模が7兆8,280億円、人口が744万人という結果に。

これらの結果から、働けば働くほど給料が増える成果給(成果主義)の時代になりつつあることが分かりますね。

参考文献:Lancers ~フリーランス実態調査 2018年版を発表~

インセンティブ制度を導入する企業も

フリーランスの世界だけが成果給の制度を導入しているわけではありません。

サラリーマンの世界でも、インセンティブ制度を採用している企業も増えてきています。

インセンティブとは、会社側で決められた目標を達成したときに、通常の月給とは別に会社から支給されるボーナスのようなものです。

引用:~インセンティブってなんですか?|エンバイト~

成果給とは実力に応じて給料が変動するので、基本給に加えて給料UPが見込めます。

給料UPになるとモチベーションUPにも繋がるので、近年導入する企業が増えているんですね。

実際にインセンティブを導入して、離職率30%改善した事例もあります。
離職率30%改善!ほめる環境づくりでサービス向上

マルもくん
マルもくん
純粋に働いた分の給料がもらえるから嬉しいですね!

ちなみにインセンティブの他にも歩合制度や報奨金、業績給、出来高給があります。
内容はそれぞれ異なりますが、今後も導入企業は増えていくことでしょう。

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成果給をもらえる成果主義が理想の働き方

成果給をもらえる成果主義が理想の働き方

僕は成果主義が人間にとって理想的な働き方だと本気で考えています。
なぜなら本来仕事をする人とは、報酬が増えたりスキルが増えることが何よりの喜びだと感じるからです。

成果主義の方がバランスが取れる

普段時間給として働いているサラリーマンやアルバイトとして働いている人の中には、以下のような疑問を持つことがあるのではないでしょうか?

  • 一生懸命働いている人もいるにも関わらず、なぜまったく働かない人と同じ給料なんだ?
  • 能力では自分のほうが上なのに、年齢が下という理由だけで給料が低いのはおかしくないか?
ラルク
ラルク
世の日本人は働き者です。

一生懸命働く人が多い中、時給計算をとっている働き方では不満が出やすいんですね。

しかし成果主義は完全に実力主義。
働けば働くほど給料が増えるので、上記の不満は出なくなります。

もちろん雇われないと生きていけないという人もいるでしょうし、能力がない人は淘汰されてしまう考え方です。

しかし「人生100年時代」と言われる時代へと突入しました。
先を見据えた働き方をしなくては、もっと厳しい現実が待っているのです。

人生100年時代

人生100年時代と言われる世界に突入した世界で生きていくには、自分でスキルを身につけておけるかが重要です。

今どれだけ生きるためのスキルを身につけれるかで、定年退職した後でもお金を稼ぎ続けれるかが変わってきます。

ラルク
ラルク
働き続けるではなく、「お金を稼ぎ続ける」というのがポイント!

スキルを身につけていけば、働かなくてもお金を得る仕組みなども作ることができます。(不労所得とかがそうですが、他にも方法はありますよ。)

ちなみに近年「定年退職後は貯金2000万円でも足りない」とニュースでも言っているので、年金に頼りすぎないほうが賢明です。

そんな先が分からない状態において、自分たちができることは成果主義の世界で生きていくことになります。

完全実力世界ではありますが、スキルを身につけ頑張った分だけ報酬がもらえる素晴らしい世界です。

今まで成果給の働き方をしたことがない人は、スキルを身につけるという意味で1度挑戦してみてはいかがだろうか?

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時給と成果給を選ぶなら成果給がおススメ

時給と成果給を選ぶなら成果給がおススメ
本記事のまとめ
  • 時給は「お金」だけを得る働き方、成果給は「お金とスキル」を得る働き方
  • 本来頑張った分だけ報酬がもらえる成果主義が日本人に最適
  • これからは成果主義の時代になっていく
  • 成果主義のほうがバランスが取れる
  • 人生100年時代においてスキルの習得は必須

ただ正直言うと、成果給の世界なんて無理っていう人が多いでしょう。

おそらく大半が時間給の働き方に慣れているということもあって、自分でお金を稼ぎたいという考えが出てこないことでしょう。

ラルク
ラルク
ただ1つだけ知っておいてもらいたいことがあります。

これからは成果主義の時代に変化していきます。

フリーランスが増えてきたのと同様に、1人1人の能力が求められるようになっていくのです。そんな時代において生きていくには、自分がスキルを高めていくしかありません。

ぜひお金だけでなくスキルを習得できる成果主義の世界である、成果給の世界に興味を持ってみてください。

少しでもこの記事が多くの人に読まれることを祈って、今回は以上とさせていただきます。以上。ありがとうございました!