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    ブログ60記事目までにすべきこと【カテゴリー分けをしよう】

    ブログ60記事目までにすべきこと【カテゴリー分けをしよう】
    ブログ初心者
    ブログ初心者
    ブログ60記事を目指していくにあたって、何をしていくべきなのでしょうか?今50記事を書き終わったので、次に何をしていくべきなのかを知りたいです。

    こういった疑問に答えます。

    本記事を見てわかること
    • ブログ50~60記事目までにすべきこと【カテゴリー整理をしよう】
    • ブログのカテゴリーの分け方
    • カテゴリー分けをする際に気にすべきポイント

    以前「ブログ50記事目までにすべきこと【Googleに好まれる記事作り】」では、50記事書くまでに意識すべきことをまとめました。

    すべきことをまとめると以下の通り。

    1. Googleに好まれる記事作り
    2. Googleの考え方を知る
    ラルク
    ラルク
    まだ読まれていない方は、改めて「ブログ50記事目までにすべきこと【Googleに好まれる記事作り】」を読んでから本記事を読み進めてみてくださいね。

    改めて話を戻しますが、本記事を読んでいるということは、これからブログ50記事目に向けて記事を書き進めている段階だと思います。

    やっとこさ100記事までの折り返し地点です。はっきり言って、ここまでたどり着くのは並大抵のことではありません。

    そんな中、がんばって書き続けているあなたはすごいです!!
    おめでとうございます(^^)

    ラルク
    ラルク
    残り半分ですが、ついに後半戦!勢いをつけて、このまま突き進んでいきましょう!!

    次のステップは何をするかと言うと、『カテゴリー分け』をしていきます。
    ここまでの1〜50記事までのブログの作り方では、基本的な書き方について詳しくまとめていきました。

    ここまでくれば基本の書き方は学んできているはずなので、あとはサイト内の整理をしていく作業を覚えていきましょう。

    本記事ではそんなサイト内の整理の中でも重要となる『カテゴリー分け』の方法についての解説をしていきます^ ^

    ブログ60記事目までにすべきこと【カテゴリー分け】

    ブログ60記事目までにすべきこと【カテゴリー分け】

    改めてお伝えすると、ブログ60記事目までにすべきことは「カテゴリー分けを意識したブログ運営をしよう」という内容です。
    ブログ60記事目を目指す人は、すでにサイト内に50記事もの記事数が溜まってきている状態だと思います。

    どのブログ記事も自分の大作なので、「どれもおすすめの記事なのでぜひ見てほしい!」と感じているはずです。

    ラルク
    ラルク
    しかしそんな想いとは裏腹に、読者はサイトに訪れた際には全部の記事を目にしようとはしません。

    ではそんな時にどうするべきか?
    ここの問題解決をするための対策が「カテゴリー分け」になるのです。

    カテゴリー分けをする意味は『サイトの整理』と『自分の頭の中の整理』

    カテゴリー分けとは、いわばサイト内を整理してジャンル・テーマ別に分ける行為を意味します。
    ジャンルやテーマを分けていうことで、サイト内に書かれた大量の記事をわかりやすく分けていくことができるのです。

    例えば、僕のブログでは以下のようなイメージでカテゴリー分けをしています。

    • 副業の始め方
    • フリーランス
    • 在宅ワーク
    • ブログの作り方
    • 記事の書き方

    カテゴリーとは、いわば「種類」や「区分」を意味しています。
    なのでブログ内に要はどんなジャンルやネタを書いているかを分かりやすく分けていればOKですね。

    サイトの整理にも繋がるので、今までどんな記事を書いてきたかをまとめる効果もあります。

    また50記事目まではひたすらに記事を書いてきているはずなので、とにかく記事を増やしたことに注力をしてきた人も多いはず。

    そんな中、カテゴリー分けは改めて自分のサイトを見直すきっかけ作りにもなりますよ。

    ブログのカテゴリー分けは読者に記事を読んでもらいやすくする効果がある

    さらにカテゴリー分けとは、サイトの整理の役割を果たしますが、実は読者が見たいと感じる記事を見つけやすくする効果もあります。

    例えばですが、ブログに訪れた際にただ書いた記事が羅列しているだけの状態だと、読者はどれを読んだらいいのか迷ってしまいがちです。
    しかしきれいにジャンルやテーマごとに記事が分けられていれば、読者は興味のあるテーマに合わせた記事を見つけることができます。

    ラルク
    ラルク
    記事を書いている人からしたら「全部の記事を見てほしい!」と感じるでしょうが、読者はせいぜい1つのブログに対して1〜10記事程度しか1日に読みません。

    そんな時にカテゴリー分けをしておけば、読者が読みたい記事だけを提供できるので、最終的に読者ファーストのブログが作れるようになるのです。

    ではここからは、カテゴリーの分け方についてまとめていきます。
    自分が書いているブログに合わせたカテゴリー分けをイメージしながらご覧ください。

    ブログのカテゴリーの分け方

    ブログのカテゴリーの分け方

    先に結論として、ブログのカテゴリーの分け方は、以下を意識して作っていきましょう。

    • ①読者が分かりやすいジャンル分けをイメージする
    • ②ジャンルごとにカテゴリー分けをする
    • ③1つのカテゴリーをさらに分ける

    上記のイメージ。
    順番に解説していきます。

    ①読者が分かりやすいカテゴリー分けをイメージする

    まず1つ目は、読者が分かりやすいカテゴリー分けをイメージしていきます。

    なぜならカテゴリー分けをする意味は、読者にぴったりな記事を読んでもらうためのもの。
    自分が分かりやすいと感じたカテゴリー分けをしていても、読者が分かりにくいと感じてしまったら元も子もないからです。

    例えば僕のブログは、「ブログのことをまったく知らない0ベースの初心者」や「副収入源を得て仕事を変えたい人」などを読者として想定しています。

    なので専門用語を使ってカテゴリー分けするのではなく、「ブログの始め方」や「ブログの書き方」など、できるだけわかりやすくカテゴリーを分けているんですね。

    雑記ブログや特化ブログによっても読者は異なるものですが、何かを発信する時は自分の理想となる読者像をある程度イメージしておくのが鉄則となります。

    どんな記事がよく読まれているかなどは『Googleサーチコンソール』などで確認しながら、読者に対して分かりやすいカテゴリー分けとは何か、ここではなんとなくでいいのでイメージしましょう。

    ラルク
    ラルク
    Googleサーチコンソールの活用方法は「Google Search Console(サーチコンソール)の使い方」にまとめているのでチェックしてみてください。

    ②ジャンルごとにカテゴリー分けをする

    なんとなく読者に分かりやすいカテゴリー分けをイメージできたら、早速ジャンルごとに分けていきましょう。

    これまでたくさんの記事を書いてきている人の中には「どうやって分けよう」と考えるでしょうが、まずはざっくりとしたカテゴリー分けで大丈夫です。

    例①仕事系雑記ブログの場合

    例えば転職や副業、在宅ワークなど「仕事」に関する雑記ブログを書いていたとしましょう。

    「仕事」というカテゴリーだとあまりにもざっくりしすぎなので、以下のようなイメージで分けていきます。

    仕事に関する雑記ブログのカテゴリー例
    • 転職
    • 副業
    • 在宅ワーク
    • フリーランス
    • 仕事に関する本
    • 仕事に役立つグッズ

    上記のイメージ。

    実はこのジャンル分けは、本ブログ「はたらくPRO」で実際に行っているカテゴリー分けです。

    雑記ブログを書いている人は、1つの参考例としてチェックしてみてください。

    例②ブログ情報系特化ブログの場合

    もう1つ、本ブログ(特化ブログ)のカテゴリー分けの例を見ていきましょう。

    「ブログ」という1つのテーマに沿ったブログですが、以下のように分けていくことが可能です。

    ブログ情報系特化ブログのカテゴリー分け例
    • ブログを始める前の基礎知識
    • ブログの始め方
    • ブログの書き方
    • ブログの悩み解決
    • ブログの便利ツール

    上記のイメージ。

    1つに特化したブログはカテゴリー分けが難しいと考えがちですが、1つのことに対しても読者はあらゆる悩みを持っているものです。

    とことん読者目線で考えていき、読者が分かりやすいカテゴリー分けを心がけてください。

    ③1つのカテゴリーをさらに分ける

    カテゴリーが分けることができたら、1つのカテゴリーをさらに分けていきましょう。
    さらに分けていくことで、読者が読みたい記事をさらに見つけやすくする効果があります。

    ただしあまりにも色んなカテゴリーを作ってしまうと、読者からも見にくいサイトになってしまうので、あくまで読者目線でのカテゴリー分けを意識しましょう。

    仕事系雑記ブログの場合

    先ほどの例から、さらにカテゴリーを分けてみましょう。

    記事数が多いカテゴリーを中心に、カテゴリーを分けていくのがコツです。

    • 転職 → 「IT系の転職」「サービス系の転職」「転職のやり方」
    • 副業 → 「ネット系の副業」「副業の種類」
    • 在宅ワーク → 「在宅ワークに役立つグッズ」「在宅ワークあるある」
    • フリーランス → 「フリーランスの悩み」「フリーランスのなり方」
    • 仕事に関する本 → 「仕事ステレスに役立つ本」「仕事スキルに関する本」
    • 仕事に役立つグッズ → 「安い仕事便利グッズ」「高い仕事便利グッズ」

    ただ記事数が少ない場合は、無理にカテゴリー分けをする必要はありません。

    あくまで1つのカテゴリーの記事数が増えてきた場合において、さらなるカテゴリー分けをしていくようにしましょう。

    カテゴリー分けをする際に気にすべきポイント

    カテゴリー分けをする際に気にすべきポイント

    ここまでカテゴリーの分け方についてまとめていきました。

    最後に、カテゴリー分けをする際に気にすべきポイントについて解説します。

    カテゴリーは2つ以上にまたがってもOK

    カテゴリー分けをしようと思うと、どうしても2つ以上のカテゴリーにまたがる場合があります。
    ただ僕としては、2つのカテゴリーにまたがっても問題はないかなと。

    むしろ2つ以上のカテゴリーに1つの記事を分けていった方が、たくさんの人に見てもらうチャンスがあります。

    カテゴリーはあくまで関係性のある記事をまとめる行為なので、特に2つ以上にまたがっても問題ありません。

    記事数が少ないカテゴリーがあるなら同ジャンルの記事を増やす

    記事数が少ないカテゴリーがあるなら、同ジャンルの記事を増やしていきましょう。
    というのもカテゴリー分けをしていくと、記事数が少ないジャンルが浮き彫りになってきます。

    記事数が少ないジャンルというのは、せっかく書いたのに検索エンジンに評価されない可能性が出てくるのです。

    例えばカテゴリー分けを行った際に、20記事以上まとまったカテゴリーなら十分検索エンジンに評価されやすくなります。
    しかしカテゴリー分けをした際に2記事程度にしか分けられないようなら、検索エンジンから見ても評価されにくくなるのです。

    ラルク
    ラルク
    カテゴリー分けをした際に、最低でも10記事以上は書いていてほしいところですね。

    決まった記事数はありませんが、記事数が多いほど検索エンジンからも評価されやすくなるので、記事数を増やすことに力を入れていきましょう。

    まとめ|60記事を書いたら次は70記事を目座そう

    60記事を書いたら次は70記事を目座そう

    ここまで60記事目までにすべきことをまとめてきました。

    100記事まで残り半分ということで、書き方よりブログ内の整理に着目しましたが、カテゴリー分けは読者にブログを見やすくするための重要な役割を果たします。

    カテゴリーを分けることで、さらに読者ファーストのブログを作ることが可能です。

    ぜひ記事を書き進めながら、読者に愛されるブログ作りを目指していきましょう(^ ^)

    それでは以上です。

    次は、「70記事目までにすべきこと」でお会いしましょう!

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