【職種別】働き方紹介

Webライターは営業が命!7つの営業方法で仕事を獲得しよう!

どうも、複業家のラルク(@raruku_hataraku)です。

こちらのサイトを見ている人は、Webライターという働き方に興味を持っていたり、すでにWebライターとして活躍されている人が御覧になっていることでしょう。

では唐突ですが、みなさんはWebライターってなかなか仕事がもらえないって感じたことはありませんか?

そんな人は、自ら「営業していない」ことが原因かもしれません。

ただそんなことを言っていると、

  • 営業なんてやったことないから分からないよ
  • Webライターで営業ってどうやるの?
  • そんなにWebライターって営業が大事なの?

こんな風に思っているのではないでしょうか?

ラルク
ラルク
実はWebライターにおいて、営業はものすごく大切なんだ!

そこで今回は、Webライターにおける営業の大切さを話しつつ、おすすめの営業方法尾ご紹介していきます。

実際に自分で実践した中でおすすめの方法になるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Webライターは営業がいるの?

結論から言うと、Webライターにおいて営業は必須になります。

なぜなら営業を自分からかけていかなくては、なかなか仕事をもらえることが少ないのがWebライターの世界だからです。

Webライター活動を始めていった時に「ライターは難しい」と感じる人が多いのは、思ったより仕事が取れないと感じてしまうからになります。

マリア
マリア
確かにWebライターは仕事がもらえないイメージがありますわ。
ラルク
ラルク
確かに苦労している人が多いのは事実だね。でもその人達のほとんどは、自分から営業していないことが原因なんだ。

しかし経験値が高いライターなら、自然と仕事が企業側からもらえるようになっていきます。

まずは企業側からオファーが来るようになるまでは、自分から営業をしていったほうが賢明でしょう。

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Webライターなら知っておくべき7つの営業方法

ではここでは、Webライターにこれからなる人や今Webライターとして活躍している人なら知っておくべき、営業方法について解説していきます。

今まで営業したことがないという人は、これならできそうというものを選んで、ぜひ営業から仕事をもらうようにしていってくださいね。

営業術➀クラウドソーシングサイトの利用

Webライターとして動き出そうと考えたときに、一番最初に思いつくのがクラウドソーシングサイトを利用して仕事をもらってくる方法でしょう。

クラウドソーシングサイトとは、個人や企業から能力のある人に仕事を依頼したい人と受注したい人をマッチングさせるサイトです。

Webライターももちろんですが、他にもエンジニアやデザイン、事務作業など幅広く取り揃えています。

ちなみに、私が重宝させていただいているクラウドソーシングサイトは以下になります。

またよくクラウドソーシングサイトに登録していたら、自然と仕事がもらえるようになると考える人もいますが、それは大きな勘違いです。

例えばクラウドソーシングサイトに登録をして、執筆できそうな案件があり応募したとしましょう。

しかし他のWebライターも同じように応募をしているので、その中でもどれだけ実力あるWebライターかが重要になるのです。

ラルク
ラルク
つまりは、自分を選んでもらうかの営業力が求められるということになるんだ。

自分に実力がまったくない状態で仕事をもらうのは、大変困難を極めます。

その時に重要になるのが、営業を積極的にしていくということなのです。

なので最初のうちは、とにかく営業をしていき自分を売り込んでいきましょう。毎日のように10件、20件と営業をしていけば、必ず1個は仕事がもらえます。

そこから仕事を増やしていき、企業からオファーがくるまで頑張っていくのも1つの手段と言えるでしょう。

営業術②SNSからの応募を検索

意外に知らない人が多いのですが、SNS内でもWebライター募集という書き込みがされていることが多々あります。

例えば、

こんな風にTwitterなどで募集をかけていることがあります。

またこのような募集の際には、特に審査をしていないことも多いので、初心者でも十分チャンスがあるのです。

他にもFacebookなどでも募集をかけていることがあるので、「ライター 募集」などを検索ワードとして探してみてはいかがでしょうか?

営業術③ブログ執筆

Webライターに近しい仕事が、ブロガーという職業です。

同じように記事を書いていくお仕事なので、文字を書くことに特化した人を求める企業からしたら、ぜひとも採用したいと考えていることが多いのです。

マルもくん
マルもくん
ブログも営業にあてはまるんですか?
ラルク
ラルク
ブログは間接的にはなるけど、ジャンルや内容次第で十分企業にアピールすることができるんだ。だからブログも営業にあてはまるんだよ。

なのでWebライターとして直接的な営業をするのは難しいと考える人は、ブログの執筆をしていきSNSなどにてアピールしていくと、仕事をもらえる日がくることでしょう。

営業術④求人サイトの募集を探す

Webライターのお仕事は、求人サイトにて募集がかかっていることがあります。

ほとんどが正社員としての募集が多いですが、在宅でもできる募集やアルバイトとして勤務することができる募集がされていることがあるのです。

ラルク
ラルク
ちなみに僕も求人サイトで色んな企業と契約を結ばせてもらっているよ。

また求人サイトWantedlyなどでは、遠方からのWebライターを募集していたり、業務委託契約として募集をかけていることがあります。

もしこれからWebライターとして活動していきたいと考えているなら、業務委託契約や在宅での働き方も考えてみてもいいかもしれませんね。

営業術⑤メディアに直接営業

営業に自信がある人は、直接的にメディア関係に営業にかけていくという方法があります。

メディアに売り込む際のメリットは、何より自分の興味があるジャンルを執筆していくことができるという部分です。

ただしほとんどの場合テストライティングを行ってからの採用や、今までの経歴を見てから採用することがほとんどになります。

クラウドソーシングサイトのように仲介業者がいるわけではないので、1つ1つの記事の単価が高いのが大きな特徴ですが、何より今までの経験が問われる営業方法です。

なので自分の実力に自信がついてきたり、単価が高い記事を書いていきたいという人はぜひ挑戦してみると良いでしょう。

営業術⑥異業種交流会

異業種交流会とは、他の職種の人を集めてどのような仕事をしているかの話し合いをしたり、人と人とをつなぐための交流会になります。

交流会に参加する人の中には、違う人の意見を聞いて自分のビジネスを伸ばそうと考える人もいますが、中には一緒に提携をして働きたいと考えている人が多いのです。

ラルク
ラルク
僕も結構東京に住んでいた頃、よく参加していたなあ。

また異業種交流会で多いのが、名刺交換です。
この名刺交換がまさに、自分を売り込む営業のタイミングになります。

一般的なサラリーマンではなかなか企業の名刺を渡しても反応されませんが、Webライターとして活動している人は、企業からしたら珍しく感じるもの。

この時に自分の書けるジャンルやお手伝いできることがあると感じたら、どんどん積極的に営業をしていくと良いでしょう。

1つの交流会では多くの出会いがあるので、自分を知ってもらうためのチャンスでもあるのです。

営業術⑦オンラインサロン

近年の新しい人との繋がりの場として有名になっているのが、オンラインサロンです。

オンラインサロンとは、「月額会員制のコミュニティサービス」になります。

ネット上でコミュニティを組み、趣味や学びをお互いに共有していくという、今までになり人との繋がりを作っていく場と言えるでしょう。

そんなオンラインサロンには、編集やWebライターなど執筆を学べるサロンもあり、入会することで営業を可能としています。

ラルク
ラルク
ちなみに僕は箕輪編集室に入っていたよ!ここはライターだけでなく、編集やデザインなども学べるからとても勉強になったんだ。

ただしオンラインサロンによっては規制があり、サロン内での営業を禁止している場所もあるので注意が必要です。

まずは口コミやSNSなどの情報を合わせてみて、実際にWebライターとして活動していくことができるか調べてから入会していくとよいでしょう。

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営業をしてWebライターとして活躍しよう!

最初は誰しもが、営業になれていないことがほとんどです。

ましてやWebライターとして営業をする場合、直接面と向かって話すことは少なく、どれだけ文章に信憑性があるかが求められてきます。

まずは

  • 自分の文章がどれだけ綺麗に見えるか
  • 1か月でどれだけの量を執筆していくことができるのか
  • どれだけの実績を積んできたか

これらを考えていきましょう。

そこから自分に合った営業方法を選んでいき、企業側からオファーが来るようなWebライターを目指していきましょう!